Child & Family ServicesがSDS Managerで40プログラムのSDSをリアルタイム更新する方法
地域福祉サービス団体のCAFSは、Ballarat、Ararat、Daylesford、Bacchus Marshの4地域で40のプログラムを運営。印刷作業を一切行わずに、全拠点の化学物質安全情報を常に最新に保っています。
- 業種
- 地域福祉サービス(非営利)
- 所在地
- オーストラリア、ビクトリア州バララット地域
- 規模
- 職員280名 · 40プログラム · 青少年ケアハウス3か所と面会センターを含む
- 利用機能
- 拠点別ライブラリ · スタッフからのチケット · SDS自動更新
- 401つのSDSシステムで対応するプログラム数
- 280全拠点の職員数
- 4対象地域:Ballarat、Ararat、Daylesford、Bacchus Marsh
- 5/5お客様評価
新しい製品が必要になるたびに、各拠点へ出向いて書類を印刷し、冊子を更新する時間をつくる必要がなくなりました。
Child & Family Servicesは、Ballarat、Ararat、Daylesford、Bacchus Marshの各地域で40のプログラムを運営し、青少年ケアハウス3か所と面会センターも含めて、280名の職員が日々地域を支えています。そのすべての拠点で化学物質の安全情報を最新に保つ役割を担うのが、同団体のOHSウェルビーイング責任者、Tarryn Miller氏です。
長い間その仕事は、4つの町にまたがる紙の追いかけっこでした。どこかの拠点に新製品が入るたびに、時間をつくって車で出向き、書類を印刷し、冊子を手作業で差し替える。そこから何が変わったのかをご紹介します。
課題
- 1多数の拠点にまたがる膨大な化学物質。そのすべてを把握し続けるのは絶え間ない苦労だった
- 2新しい製品が登録されるたびに、記録を更新する時間を捻出する必要があった
- 3更新のたびに各拠点へ出向き、書類を印刷し、冊子を手作業で差し替えていた
解決策:1つのデスクから、全拠点を最新に
拠点ごとの独立したライブラリ、現場の職員から届くチケット、そして自動で更新されるSDS。すべてリアルタイムで動きます。
拠点は別々、システムは1つ
各プログラム拠点が、1つの共通システムの中に独自のライブラリを持ちます。Tarryn氏はそのすべてを1か所から管理。取り残される拠点も、内容がずれた冊子もありません。
現場から届くチケット
どこかの拠点に新製品が届いたら、職員がチケットを送信します。Tarryn氏がそれを割り当てると、SDSは電子的にその拠点のライブラリへ。次の訪問を待つ人は誰もいません。
リアルタイムの更新
新しい版が適用された瞬間に、SDSは自動で更新されます。コンプライアンスの面でSDS ManagerがCAFSを最も支えているのは、このリアルタイムの鮮度だとTarryn氏は語ります。
成果:4つの町、印刷作業ゼロ
その効果は、Tarryn氏のスケジュール、各拠点の冊子、そして団体のコンプライアンス実績に表れています。
- 時間の削減 更新は電子的に完了。印刷と差し替えのために現場へ車を走らせる必要はもうない
- カバー範囲 40のどのプログラムでも、職員が新製品を入荷当日にチケットで報告できる
- コンプライアンス SDSの情報が全拠点でリアルタイムに更新される
- 運用体制 拠点ごとに独立したライブラリを、1か所からまとめて割り当て・管理



