導入事例一覧

Equipment DepotがSDS Managerで51拠点の紙SDSバインダーを廃止する方法

このマテリアルハンドリング企業は、23州すべての拠点と技術者全員のバンに安全バインダーを備えていました。今はQRコードがそのすべてに取って代わります。

業種
マテリアルハンドリング:販売、サービス、レンタル、倉庫サービス
所在地
米国23州の51拠点
規模
従業員約2,000名
利用機能
QRコードアクセス · SDSライブラリ · 拠点別ライブラリ
  • 51紙のバインダーを廃止していく拠点数
  • 231つのSDSシステムで対応する州数
  • 2,000拠点からサービスバンまでの従業員数
  • 5/5お客様評価
冊子をなくせます。作成と更新にかなりの時間がかかるうえ、すべての拠点と技術者のバンに置かれているものですから。
Lori Pavlichek氏、EHSスペシャリスト、Equipment Depot

Equipment Depotは、米国全土でマテリアルハンドリング機器の販売・サービス・レンタルを手がけています。23州51拠点で約2,000名の従業員が働き、さらに毎日多数の技術者が現場を回ります。同社のEHSスペシャリストLori Pavlichek氏にとって、化学物質の安全文書は紙のバインダーの中にありました。各拠点に1冊、各バンに1冊です。

この規模のバインダーは、どうしても内容が古くなります。作成には時間がかかり、更新にはさらに時間がかかる。そして最新でないマニュアルは役目を果たしません。そこから何が変わったのかをご紹介します。

課題

  1. 1紙のマニュアルが常に最新とは限らなかった
  2. 223州51拠点にまたがる管理は困難だった
  3. 3すべての拠点と技術者のバンごとに、冊子を手作業で作成・維持する必要があった

解決策:バインダーの代わりにQRコード

1回のスキャンで、どの拠点でも、どのバンでも、誰もが最新のSDSライブラリを開けます。準備作業は一切不要です。

バインダーからQRコードへ

Lori氏のお気に入りの機能はQRコードです。かつてバインダーが置かれていた場所に貼っておけば、1回のスキャンでその拠点の最新のSDSライブラリがどのスマートフォンでも開きます。常に最新版で、差し替えるページはありません。

すべての拠点、すべてのバン

最も最新に保ちにくいバインダーは、車に積まれたものでした。ライブラリがオンラインになった今、現場の技術者も本社の受付と同じ最新の情報にアクセスできます。51拠点、23州のすべてで同じです。

手が空くということ

かつてバインダーの更新を担っていた人たちは、その時間を他の業務に充てています。維持の負担は減ったのではなく、なくなりました。

成果:全拠点が最新に、冊子作りはゼロ

Equipment Depotの展開はまだ初期段階ですが、バインダーの時代はすでに終わりつつあります。

  • 時間の削減 拠点ごと、バンごとに冊子を作成・更新する作業がなくなった
  • 効率 バインダーを維持していた担当者が、他の業務に取り組めるようになった
  • コンプライアンス SDS Managerが最も役立っている点を尋ねると、Lori氏の答えは「すべてです!」だった
  • アクセス QRコードのスキャン1回が、各拠点と各バンのバインダーの代わりになる

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当社チームにご相談いただければ、お客様自身の化学物質インベントリでSDS Managerがどのように機能するかをご確認いただけます。ライブラリの構築はお任せいただき、すべての拠点で各シートを常に最新版に保ちましょう。
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