ひとつのリスクマトリクス、三通りの意見ではなく
三人の職長に同じ危険源を評価させれば三通りの答えが返ってきます。台帳が比較できなくなるのはそのためです。評点は判断ではなく、ひとつのマトリクスから出ます。
- ひとつのリスクマトリクスを、どこでも。 5×5 マトリクス上で発生可能性と重大性を掛け合わせ、区分と表記は御社がすでに用いているリスク区分に合わせます。
- 何かを起動させるしきい値。 初期評点が設定したしきい値を超えると、そのままの状態で台帳に載る前に、リスクは措置を求めます。
- 作業のある場所での危険源の特定。 リスクは事故、調査、点検巡回から立ち上げられるため、危険源は誰かが実際に目にしたものから台帳に入ります。


















