リスク管理ソフトウェア

リスク台帳を作り直すのはもう終わりに 監査のたびに

すべてのリスクをひとつのマトリクスで評点し、それに対して行ったことを記録し、一つひとつを自動で見直しに戻すリスクアセスメントソフトウェア。

倉庫でタブレットからリスクを評価する二人の作業者
どこでも同じように評点

ひとつのリスクマトリクスとひとつの区分により、拠点間の比較が本当の比較になります。

措置は列挙されるだけでなく、順位づけされます

除去から保護具まで通して扱うため、教育に頼った台帳は弱いものだと一目でわかります。

静かに古くなるものはありません

すべてのリスクが見直し日と責任者を持ち、期限を過ぎたものは見過ごされずに浮かび上がります。

ご利用いただいている企業10,000人以上の安全管理者

台帳の価値は、誰かが尋ねたその日に何が書かれているかで決まります

どのシステムでもリスクの一覧と評点は保存できます。問題は、同じ危険源を評価した二人が同じ数字にたどり着くか、費用をかけたあとで評点が動いたか、そして古くなる前にそれを引き戻す仕組みがあるかです。

別称
リスクアセスメントソフトウェア、リスク台帳ソフトウェア
評点の仕組み
5×5 マトリクス上で発生可能性と重大性を掛け合わせ、区分・文言・しきい値は御社がすでに用いているリスク区分に合わせます
対応する規格
ISO 45001 6.1.2 項(危険源の特定と評価)および 8.1.2 項(管理措置の優先順位)
違い

評点をひとつのマトリクスが担うと何が変わるか。

従来型 EHS プラットフォーム compared with EHS Solutions by SDS Manager
状況従来型 EHS プラットフォームEHS Solutions by SDS Manager
三人の職長が同じ危険源を評価する三通りの評点と、拠点間で比較できなくなった台帳。御社の区分を用いたひとつの発生可能性・重大性マトリクスにより、数字の意味がどこでも同じになります。
管理措置の導入に六か月を費やす台帳は始めたときの評点をまだ表示しています。改善は主張されているだけで、示されていません。措置の後に再評点されるため、20 から 6 への変化が記録に残り、何も変えなかった措置も同じようにはっきり見えます。
前四半期に見直しの期限が来ていた監査の前に誰かが表計算を開くまで、誰も気づきません。リスクは履歴を伴って自動で戻り、期限を過ぎた見直しは静かに過ぎ去らず待ち行列に残ります。
デモ用データではなく、御社自身の台帳で動くところをご覧ください。デモを予約
機能

評価し、管理し、もう一度評点する

リスクがどこでも同じように評点され、御社の措置が実際に数字へ何をしたか、そして古くなる前に一つひとつがどう戻ってくるか。

御社のリスク台帳をお持ちください

いま使っている表計算をお送りください。評点され、管理され、見直し周期に乗った姿をお見せします。

デモを予約

実際の運用では

倉庫でタブレットからリスクアセスメントを確認する二人の作業者
「リスク台帳は一番よく使う部分です。うちの管理の取り組みが実際に何を変えたのかを、主張ではなくマネジメントレビューに示せます。」
Pavel UrbanBrno Precision Parts · 自動車産業、チェコ認証済みレビュー · Trustpilot
費用について

ソフトウェアそのものが請求額です

従来型のベンダーはライセンス料を提示したうえで、初期設定、移行、研修日数、そしてその後のあらゆる変更を別途請求します。ソフトウェアの導入に一年かかった時代の名残です。

お支払いいただくのはソフトウェアであって、コンサルタントではありません。

拠点数にかかわらず、従業員数に応じた価格です。200名未満なら無料トライアルを開始してそのまま進められます。それ以上なら、金額をお尋ねいただければお答えします。

請求書に含まれるもの
  • ソフトウェア
  • すべてのモジュール
  • 貴社の従業員数
  • 貴社ルールの初期設定
  • 貴社向けに作成するレポート
  • 変更、いつでも
  • サポート
請求書に決して載らないもの
  • 導入費用
  • 設定プロジェクト
  • コンサル工数パッケージ
  • 変更依頼
  • 専門サービスの最低購入額
  • 解約時のデータ抽出
  • 導入費用なし
  • 専門サービスの最低購入額なし
  • 変更のために買う工数なし
よくある質問

リスク管理に関する疑問にお答えします。

まだご質問がありますか? 当社の安全専門家が、一般論ではなく御社自身の台帳に即してお答えします。

リスク管理の専門家にご相談ください
リスクアセスメントソフトウェアは、特定した危険源を記録し、それぞれの重大性を評点し、それに対して講じた措置を追跡し、定めた周期で各リスクを見直しに戻します。EHS Solutions by SDS Manager では、事故、調査、対策、点検巡視と同じシステム上にあるため、事故を出し続けているリスクは見えたままになり、調査から生まれた措置はそのリスクにひも付いたまま残ります。
初期リスクと残留リスクの違いは、それに対して何をしたかです。初期リスクは、何の措置もない時点でどれだけ重大かを表します。残留リスクは同じ評価を、措置が機能している状態で改めて評点したものです。EHS Solutions by SDS Manager では両方が同じリスクの上にあり、だからこそ措置が実際に効いたことを示せ、また多くの労力をかけても数字がほとんど動かなかったものを見つけられます。
リスクは発生可能性と重大性のマトリクスで評点され、数値と区分が出ます。マトリクス、区分、文言、そして各水準が何を求めるかは、御社がすでに用いているリスクの格付けに合わせて設定するため、既存の評価はゼロから評点し直すのではなくそのまま引き継がれます。
初期評点が御社の設定したしきい値を超えると、そのリスクは台帳にそのまま載る前に措置を求めます。しきい値をどこに置くか、超えたときに何を求めるかは御社が定めるため、評点は作業の終わりではなく始まりになります。
はい。管理措置は、除去、代替、工学的対策、管理的対策、保護具の順で記録されます。そのため、保護具と教育に頼った台帳は工学的対策のある台帳よりも明らかに弱く見えます — 優先順位の考え方がまさに促そうとしている議論です。
リスク台帳が古くならないよう、各リスクには見直し日と責任者が付きます。見直しは御社が設定した周期で進み、期限を過ぎたものは静かに流れるのではなく待ち行列に現れます。台帳は監査の前に誰かが思い出すのを待つのではなく、注意を求め続けます。
はい。受容は判断として記録されます。正式な受容では、誰がいつ受容したか、どのような書面の根拠によるかが記されるため、許容しているリスクは、後から誰かが弁明しなければならない曖昧さではなく、記録として残ります。
はい、リスクは事故や点検から生まれます。点検巡視での指摘はそのままリスクを起こせ、事故の根本原因は関連するリスクの評点に反映され、リスクは関係する調査、是正処置、設備にもひも付きます。
はい。ISO 45001 の 6.1.2 項は危険源の継続的な特定と労働安全衛生リスクの評価を求め、8.1.2 項は危険源の除去と、管理措置の優先順位に沿ったリスクの低減を求めています。EHS Solutions by SDS Manager では、評価、優先順位の順で記録された措置、残留評点、見直し周期のすべてが同じ記録の上にあります — 規格が保持を求めている文書化した情報そのものです。
はい、現在お使いのリスク台帳は導入時に引き継がれます。表計算や以前のシステムからの書き出しを、評点、措置、責任者、見直し日をそのまま保って取り込みます。マトリクスが御社の区分に合わせてあるため、既存の評価は再評点されずに引き継がれます。
化学品のリスクは他のすべてのリスクと同じ台帳にあり、同じマトリクスで評点されるため、溶剤へのばく露と機械の防護不足による危険を比較できます。EHS Solutions by SDS Manager は SDS Manager が開発しており、その主力製品は化学品と安全データシートのコンプライアンスデータベースです。したがって物質の安全データシートは別のライブラリではなく、すでにシステム内にあります。
導入には数日かかり、御社チームの役割は、現在の台帳とマトリクスを当社に送ることです。EHS Solutions by SDS Manager では、マトリクス、区分、しきい値、措置の分類、見直し頻度を、稼働開始前に当社チームが設定します。導入費用はなく、購入すべきコンサルティング時間もありません。

御社のリスク台帳をお持ちください

いま使っている表計算をお送りください。評点され、管理され、見直し周期に乗った姿をお見せします。
御社自身のマトリクス、区分、しきい値、見直し頻度に合わせて構築します。