CAPA管理ソフトウェア

CAPA を追いかける時間を減らし、 完了させる時間を増やす

処置は自ら進捗を追い、担当者に催促し、自動で承認へ回ります。事故、調査の指摘、不適合となった点検、リスク登録簿——どこから生まれた是正処置・予防処置も一つのリストに。状況は尋ねるのではなく、見ればわかります。

拠点で未完了の処置を確認する現場責任者と技術者
ご利用いただいている企業10,000人以上の安全管理者

処置リストを持つのは簡単です。正直に閉じることが難しいのです。

どのシステムでも期限付きの処置リストは持てます。問題は、誰が催促するのか、期限が滑ったとき何が起きるのか、そして「完了」が誰かが確認したことを意味するのか、単に誰かがチェックを入れただけなのか、です。

別称
CAPA ソフトウェア、是正処置トラッキングソフトウェア、アクション管理ソフトウェア
処置の発生元
事故、調査の指摘、不適合となった点検項目、危険源報告、リスク登録簿の記載
対応規格
ISO 45001 箇条10.2 インシデント、不適合及び是正処置
違い

処置が自ら催促するようになると、何が変わるか。

どのシステムでも期限付きの処置リストは持てます。分かれ目は、誰が催促するのか、処置が滑ったとき何が起きるのか、そして完了が誰かが確認したことを意味するのか、単に誰かがチェックを入れただけなのか、です。

従来型 EHS プラットフォーム compared with EHS Solutions by SDS Manager
状況従来型 EHS プラットフォームEHS Solutions by SDS Manager
処置の期限は金曜、今日は水曜担当者にメールで尋ねます。返事は木曜に来るか、来ません。タスク完了に応じて進捗が動いていたので、二週目に止まったのが見え、手を打つ時間がありました。
作業を行った本人が終わったと言うそれが完了です。効いたと言う動機を持つ唯一の人物が対策を確認しています。承認は第二の人物へ渡ります。担当者は自分の作業を検証できず、どの役割ならできるかは貴社の設定次第です。
監査人が、対策が持ちこたえたと誰が確認したか尋ねるチェックと日付、そして誰かがまだ覚えていること。名前、日付、確認した証跡。後から改変できないレコード上に。

この市場の誰もが処置リストを持っています。問題は、そこで「完了」が何を意味するかです。

  • 処置が自ら催促する

    催促、エスカレーション、承認への提出が、誰の操作もなく進みます。

  • 常に二名

    作業を行った人が、それを承認する人にはなれません。

  • 設定であって、開発ではない

    優先度、期限ルール、承認役割は当社が設定します。貴社ではありません。

デモ用データではなく、御社自身の運用で動くところをご覧ください。デモを予約
機能

指摘から、誰かが実際に確認した対策まで

作業がどう追跡され、効いたことを誰が確認し、まだ起きていない問題がどう扱われ、それが全拠点でどう見えるか。

処置リストをお持ちください

現在どのように処置が起票され、催促され、閉じられているかを見せてください。同じものがここで動く様子をお見せします。

デモを予約

実際の運用では

拠点で安全記録を一緒に確認する作業者
「処置は単独でも起票できますし、点検・調査・リスクから派生することもあります。いずれの場合も担当者と期日を持ち、出どころに紐づいたままです。以前は、指摘とその対策をつなぐものが、私だけが控えを持つメールのやり取りでした。」
安全部門責任者製紙・包装メーカー · 従業員1,200名、北米認証済みレビュー · Gartner Peer Insights
費用について

ソフトウェアそのものが請求額です

従来型のベンダーはライセンス料を提示したうえで、初期設定、移行、研修日数、そしてその後のあらゆる変更を別途請求します。ソフトウェアの導入に一年かかった時代の名残です。

お支払いいただくのはソフトウェアであって、コンサルタントではありません。

拠点数にかかわらず、従業員数に応じた価格です。200名未満なら無料トライアルを開始してそのまま進められます。それ以上なら、金額をお尋ねいただければお答えします。

請求書に含まれるもの
  • ソフトウェア
  • すべてのモジュール
  • 貴社の従業員数
  • 貴社ルールの初期設定
  • 貴社向けに作成するレポート
  • 変更、いつでも
  • サポート
請求書に決して載らないもの
  • 導入費用
  • 設定プロジェクト
  • コンサル工数パッケージ
  • 変更依頼
  • 専門サービスの最低購入額
  • 解約時のデータ抽出
  • 導入費用なし
  • 専門サービスの最低購入額なし
  • 変更のために買う工数なし
よくある質問

よくある質問

まだご不明な点がありますか? 当社の安全専門家が、一般論ではなく御社自身の運用に即してお答えします。

当社の安全専門家にご相談ください
CAPA ソフトウェアは、問題から生まれる作業である是正処置と予防処置を、起票の瞬間から検証済み・完了のレコードになるまで追跡します。EHS Solutions by SDS Manager では、事故管理・調査・監査・リスクと同じシステム内にあるため、処置は別のトラッカーに置かれるのではなく、常に発生元の指摘を伴います。
是正処置と予防処置の違いは、問題がすでに起きているかどうかです。是正処置は起きたことを直し、再発を防ぎます。予防処置はまだ起きていないことに対処します。拠点をまたぐ傾向、報告された危険源、管理策が持ちこたえていないリスクなどです。EHS Solutions by SDS Manager では両者が同じ流れを走り、担当者・期日・エスカレーション・独立した検証も同じで、報告では別々に集計されます。すべてが是正であるプログラムは、反応するだけのプログラムだからです。
いいえ、作業を行った本人は承認できません。担当者と検証者は常に別々の二名です。どの役割が検証者になれるかは貴社の設定次第ですが、分離そのものは任意ではありません。実施した本人が確認した対策は、独立した証拠ではないからです。
いいえ、処置は事故から生まれる必要はありません。調査の指摘、事故やヒヤリハット、不適合となった点検項目、不適合となった保全・校正点検、登録簿上のリスクから起票できますし、傾向に対する予防作業として単独でも起票できます。いずれも四つの別々のツールではなく、同じ処置リストに集まります。
タスク担当者には、作業が割り当てられたときにメールとモバイル通知が届き、期日が近づくと再度届きます。処置内の各タスクにはそれぞれ担当者と期日があるため、保全・技術・教育は安全管理者を経由せず、自分の担当部分を直接更新します。
はい、一つの処置の異なる部分を異なる部署が担当できます。各タスクにそれぞれ担当者と期日があるため、保全・技術・教育がそれぞれ一部を持ちつつ、処置全体の責任は一人が負い続けます。
処置が期限を過ぎると、誰も開かないリストの中で古びるのではなく、自らエスカレーションします。個々のタスクが完了するたびに進捗が動くため、止まった処置は期限当日ではなく二週目に見え、滑った作業は誰かが催促しなくても管理者に届きます。
はい。ISO 45001 箇条10.2 は、インシデントまたは不適合に対応し、根本原因を除去する処置の必要性を評価し、それを実施し、有効であったかをレビューし、実施した処置と結果の両方について文書化した情報を保持することを要求します。EHS Solutions by SDS Manager では、有効性のレビューが検証ステップにあたり、作業を行った本人以外が実施し、その記録は後から改変できません。
はい、コンプライアンス業務の管理にも使えます。規制当局の要求事項、監査の指摘、認証の条件も同じように、担当者・期日・エスカレーション・検証済みの完了を伴って、別リストではなく安全上の処置と並べて追跡されます。
はい、既存の処置リストは導入時に移行します。表計算や以前のシステムからのエクスポートを、担当者・期日・ステータスを保ったまま取り込むため、進行中の作業はゼロから始まらず、完了した作業は履歴として残ります。
直接関係します。EHS Solutions by SDS Manager は SDS Manager が開発しており、その中核製品は化学物質と安全データシートのコンプライアンスデータベースだからです。処置が物質に関わる場合——管理策、代替、保管方法の変更など——安全データシートは、誰かが探しに行く別ライブラリではなく、処置と同じシステム内にあります。SDS Manager はノルウェーに本社を置き、米国・ベトナム・バングラデシュに拠点を持つ NetPower グループの一員です。
導入は数日で、貴社チームの役割は、現在どのように処置が起票され、催促され、閉じられているかを説明することです。EHS Solutions by SDS Manager では、優先度・期限ルール・エスカレーションポイント・承認役割を当社チームが本稼働前に設定します。導入費用も、購入すべきコンサル工数もありません。

処置リストをお持ちください

現在どのように処置が起票され、催促され、閉じられているかを見せてください。同じものがここで動く様子をお見せします。
貴社の優先度、期限ルール、承認要件に合わせて設定します。