Cold Core GroupがSDS Managerで5社に1つのSDSポータルを実現した方法
この産業用冷凍グループは、5社を1つの傘の下で運営しています。SDS ManagerのSafetyCulture連携により、すべての社員が普段使っているポータルの中で、あらゆるSDSを見つけられるようになりました。
- 業種
- 産業用冷凍:設置、サービス、予防保全、PSM
- 組織構成
- Cold Core傘下の5社
- 担当者
- Leigh Hausser氏、サービスPMスペシャリスト
- 利用機能
- SafetyCulture連携 · SDS更新通知 · SDSライブラリ
- 51つのSDSシステムで対応する会社数
- 1SafetyCulture連携による全ユーザー共通のポータル数
- 最新版すべてのSDSを自動で最新版に維持
- 5/5お客様評価
SafetyCultureポータルの中でSDS Managerを使えるため、全社員が必要なものすべてに1つのポータルだけでアクセスできます。
Cold Core Groupは、1つの傘の下で5社を運営する産業用冷凍事業者です。グループのサービスPMスペシャリストであるLeigh Hausser氏にとって、その構成はよくある悩みの種でした。全社共通の安全情報は全社共通のアクセスを意味し、それは複数のポータルを意味していたのです。
社員は日々の安全業務をすでにSafetyCultureの中で行っていました。一方SDSは別の場所にありました。その2つが1つになるまでをご紹介します。
課題
- 1グループ全体の安全データシートにたどり着くには、複数のポータルにログインする必要があった
- 25社が同じ情報を、同じ場所で、一貫して必要としていた
- 3グループ全体のSDSを常に最新版に保つこと自体が、ひとつの仕事になっていた
解決策:社員が使い慣れたポータルの中のSDS
SDS ManagerのSafetyCulture連携が、グループ全体のライブラリを1か所にまとめ、すべてのシートを自動的に最新版に保ちます。
1つのポータルで5社
SafetyCulture連携により、SDS ManagerはCold Coreのチームがすでに使っているプラットフォームの中で動きます。5社すべてのユーザーが、必要なものすべてに1つのポータルだけでアクセス。2つ目のログインも、覚えるべき2つ目のシステムもありません。
SDSが変わった瞬間に知らせる
Leigh氏のお気に入りの機能は、更新されたSDSが公開されるたびにSDS Managerがチームに知らせてくれること。確認作業も、サプライヤーへの催促も不要です。システムが教えてくれます。
その場で更新
更新は通知されるだけでなく、その場で適用されます。グループ全体でSDSは常に最新版のまま。まさにそこにコンプライアンスの本質があります。
成果:1つのログインで、5社をカバー
その効果は、各技術者の業務フローとグループのコンプライアンス実績に表れています。
- シンプルさ 全社のすべてのユーザーが1つのポータルで作業。SafetyCultureの中のSDS Manager
- 効率 アクセスは簡単。全社共通の情報のためにシステムを行き来する必要はない
- コンプライアンス 更新されたSDSはすべてチームに通知され、その場で反映できる
- 最新性 グループ全体のSDSが常に最新版に保たれる



