最新の安全データシートライブラリを維持するためには、以下を実施する年次レビューが推奨されます:
- 使用されていない製品に対応する安全データシートをアーカイブする。
- 新たに導入された製品に対して不足している安全データシートを追加する。
- 保有している安全データシートのうち古くなったものを評価し、更新する。
SDS Managerには、安全データシートライブラリの照合を支援する2つの重要な機能があります:
製品の使用状況の記録
この機能により、どの製品、およびそれに対応する安全データシートが組織内で実際に使用されているかを体系的に記録することができます。これは、いくつかの方法で実施することが可能です。:
- 製品ラベルの撮影:スマートフォン上のSDS Managerアプリケーションを使用して、すべての製品ラベルの写真を撮影します。その後、これらの画像をライブラリ内の対応する安全データシートと照合し、製品の使用状況を記録することができます。
- 検索機能の使用:SDS Manager内で安全データシートを検索し、「製品の使用状況を記録」オプションを選択して、その使用を記録します。
- バーコードのスキャン:安全データシートが製品のバーコードに紐付けられている場合、スマートフォンのSDS Managerを使用してこれらのバーコードをスキャンし、「製品の使用状況を記録」オプションを選択することで、その製品の存在を記録できます。
