一般情報
Version
6.0
改訂日:
2025-04-23
製品識別子
Shell GTL Fluid G70
CAS番号
848301-67-7
使用制限:
本製品は、最初に製造元のアドバイスを求めることなく上記 以外の用途に用いてはならない。
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
TRADING (PTE) LTD
GHS情報
合言葉
危険
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類 引火性液体 区分4 誤えん有害性 区分1
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル 注意喚起語 危険
危険有害性情報
物理化学的危険性: H227 可燃性液体。 健康有害性: H304 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ。 環境有害性: GHSの基準では環境障害を及ぼす物質として分類されていな い。
注意書き
安全対策: P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけ ること。− 禁煙。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置: P370 + P378 火災の場合:消火するために適切な手段を使用す ること。 P301 + P310 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。 P331 無理に吐かせないこと。 保管: P405 施錠して保管すること。 P403 換気の良い場所で保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器は、国際/国/都道府県/市町村の規則に 従って廃棄すること。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 可燃性液体自然発火点を越えると、表面が発火する恐れがある。タンク内上部の空間内および容 器内の蒸気濃度が燃焼範囲内になった場合に、自 然発火点を越えると、蒸気が発火して爆発す る恐れがあります。ポンプ稼動中に静電荷を発生することがある。この素材は静電気を蓄積しや すい性質がある。そのため、適切な接地およびアースを施した場合でも帯電が生じる可能性があ る。帯電量が一定値を超えると、静電気放電や可燃性空気蒸気混合物の引火を引き起こす可能性 がある。繰り返し曝露すると、皮膚乾燥またはひび割れを引き起こす可能性がある。