プロピレンオキサイド

TRADING (PTE) LTD

改訂日: : 2025-01-02

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GHS02 GHS08 GHS06
健康に有害 5
安全リスク評価 5
環境リスク評価 5

注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています

EC/CAS

75-56-9

化学物質名

Methyloxirane (Propylene oxide)

コンセントレーション

<=100 100%

一般情報

Version

11.0

改訂日:

2025-01-02

製品識別子

プロピレンオキサイド

CAS番号

75-56-9

使用制限:

専門的な使用者に限定。, 本製品は、最初に製造元のアドバ イスを求めることなく上記以外の用途に用いてはならない。

SDSのアイコンについて

GHS02 GHS06 GHS08

企業情報

会社名

TRADING (PTE) LTD

GHS情報

合言葉

危険

セクション 2

セクション 2: 危険有害性の要約

化学品のGHS分類 引火性液体 区分1 急性毒性 (経口) 区分4 急性毒性 (経皮) 区分3 急性毒性 (吸入) 区分3 眼刺激性 区分2A 特定標的臓器毒性(単回ばく 区分3 (気道) 露) 生殖細胞変異原性 区分1B 発がん性 区分1B 水生環境有害性 短期(急 区分3 性)

GHSラベル要素

絵表示又はシンボル 注意喚起語 危険

危険有害性情報

物理化学的危険性: H224 極めて引火性の高い液体及び蒸気。 健康有害性: H302 飲み込むと有害。 H311 皮膚に接触すると有毒。 H331 吸入すると有毒。 H319 強い眼刺激。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H340 遺伝性疾患のおそれ。 H350 発がんのおそれ。 環境有害性: H402 水生生物に有害。

注意書き

安全対策: P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけ ること。− 禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地すること/アースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使 用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避 けること。 P264 取扱い後は手をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこ と。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置: P301 + P312 飲み込んだ場合: 気分が悪くなった場合は、毒 物センターまたは医師に連絡してください。 P302 + P352 皮膚に付着した場合: 多量の水で洗うこと石 鹸。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場 合:直ちに 汚染された衣類を 全て脱ぐこと。皮膚を流水/ シャワーで洗 うこと。 P304 + P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸し やすい姿勢で休息させること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗 うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場 合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察 /手当てを受けること。 P330 口をすすぐこと。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受け ること。 P361 + P364 汚染された衣類を直ちに全て脱ぎ、再使用する場 合には洗濯をすること。 P370 + P378 火災の場合:消火するために適切な手段を使用す ること。 保管: P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉して おくこと。 P235 涼しいところに置くこと。 P405 施錠して保管すること。

廃棄

P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 蒸気は空気より重いので、蒸気は地面を移動して着火源に到達することがあり、危険なフラッシ ュバック火災の原因とな る。蒸気は燃焼したり爆発することがある。この素材は静電気を蓄積 しやすい性質がある。そのため、適切な接地およびアースを施した場合でも帯電が生じる可能性 がある。帯電量が一定値を超えると、静電気放電や可燃性空気蒸気混合物の引火を引き起こす可 能性がある。

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