注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
71-43-2
化学物質名
Benzol
コンセントレーション
<=100
一般情報
Version
12.0
改訂日:
2024-12-27
製品識別子
ベンゼン
CAS番号
71-43-2
使用制限:
本製品は、最初に製造元のアドバイスを求めることなく上記 以外の用途に用いてはならない。
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企業情報
会社名
TRADING (PTE) LTD
GHS情報
合言葉
危険
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類 引火性液体 区分2 誤えん有害性 区分1 皮膚刺激性 区分2 眼刺激性 区分2A 生殖細胞変異原性 区分1B 発がん性 区分1A 特定標的臓器毒性(反復ばく 区分1 (血液, 造血器官) 露) 水生環境有害性 短期(急 区分2 性) 水生環境有害性 長期(慢 区分3 性)
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル 注意喚起語 危険
危険有害性情報
物理化学的危険性: H225 引火性の高い液体及び蒸気。 健康有害性: H304 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H340 遺伝性疾患のおそれ。 H350 発がんのおそれ。 H372 長期にわたる、又は反復暴露による臓器 (血液, 造血器 官) の障害。 環境有害性: H401 水生生物に毒性。 H412 長期継続的影響によって水生生物に有害。
注意書き
安全対策: P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけ ること。− 禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地すること/アースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使 用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 P260 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しな いこと。 P264 取扱い後は手をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこ と。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P273 環境への放出を避けること。 応急措置: P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに 汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗う こと。 P370 + P378 火災の場合:消火するために適切な手段を使用す ること。 P301 + P310 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。 P331 無理に吐かせないこと。 P302 + P352 皮膚に付着した場合: 多量の水で洗うこと石 鹸。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受 けること。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯 をすること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗 うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場 合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受け ること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察 /手当てを受けること。 P314 気分が悪いときは、医師の診察/手当てを受けること。 保管: P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに 置くこと。 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器は、国際/国/都道府県/市町村の規則に 従って廃棄すること。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 引火性/爆発性の蒸気-空気混合気体を生成することがある。この素材は静電気を蓄積しやすい性 質がある。そのため、適切な接地およびアースを施した場合でも帯電が生じる可能性がある。帯 電量が一定値を超えると、静電気放電や可燃性空気蒸気混合物の引火を引き起こす可能性がある。 発がんのおそれ。白血病を引き起こすことがある。白血病を引き起こすアとがある(AML-急 性骨髄性白血病)。