注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
122-39-4
化学物質名
Diphenylamine
コンセントレーション
1-3
一般情報
Version
1.1
改訂日:
2024-07-30
製品識別子
Shell Sunlight Grease MB 2
使用制限:
この物質は、専門家の助言なしに推奨される以外の目的で使 用することはできません。
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Shell Lubricants Japan K.K
Eメール
Inquiries-Lubes-JP@shell.com, lubricantSDS@shell.com
GHS情報
合言葉
警告
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H317, H412
危険情報
コード
ステートメント
H317
May cause an allergic skin reaction
セクション 2
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル 注意喚起語 警告
危険有害性情報
物理化学的危険性: GHS分類基準では物理化学的危険性があるとは区分されませ ん。 健康有害性: H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 環境有害性: H412 長期継続的影響によって水生生物に有害。
注意書き
安 全対策: P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P273 環境への放出を避けること。 応 急措置: P302 + P352 皮膚に付着した場合: 多量の水で洗うこと石 鹸。 P333 + P313 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合:医師の 診察/手当てを受けること。 保 管 注意喚起語なし。 廃 棄 P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 ラベルに表示されなければならない有害成分: フェニル-α-ナフチルアミンが含まれています。アレルギー反応を起こすことがある。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 適切に洗浄せずに長期または繰り返し皮膚と接触させると、皮膚の毛穴を塞ぎ、油性ざ瘡および 毛嚢炎などの障害をもたらすことがあります。使用済みグリスには有害な不純物が含まれている 可能性があります。高圧で皮下に注入された場合には、局所的壊死を含むd度の障害を来たす恐 れ があります。引火性と分類されないが、燃焼する。 3. 組 成及び成分情報 化学物質・混合物の区別 混合物 化学名又は一般名 高度に精製された鉱油と添加剤を含有する潤滑油ですB IP346によると、高度に精製された鉱油は、重量比3%未満の DMSO抽出物を含有 します。 DMSO抽出物含有量< 3%に基づく分類(規則(欧州共同体) 1272/2008附則VI、パート3、注L) 危 険有害成分 化学名又は一般名 CAS番号 分類 含有量 (% w/w) N-フェニル-1-ナフチ 90-30-2 Acute Tox.4; 1 - 3 ルアミン H302 Skin Sens.1B; H317 STOT RE2; H373 Aquatic Acute1; H400 Aquatic Chronic1; H410 ジフェニルアミン 122-39-4 Acute Tox.3; 1 - 3 H301 Acute Tox.3; H311 Acute Tox.3; H331 STOT RE2; H373 Aquatic Acute1; H400 Aquatic Chronic1; H410 Eye Irrit.2; H319 アルケニルアミン 112-90-3 Acute Tox.4; 0.05 - 0.49 H302 Asp. Tox.1; H304 Skin Corr.1; H314 STOT SE3; H335 STOT RE2; H373 Aquatic Acute1; H400 Aquatic Chronic1; H410 リン酸アミン 91745-46-9 Flam. Liq.4; 0.1 - 0.9 H227 Acute Tox.4; H302 Skin Sens.1; H317 Aquatic Chronic2; H411 Eye Irrit.2; H319 省略記号の説明はセクション 16 を参照する。 4. 応 急措置 吸入した場合 通常の使用条件下では治療は必要ありません。 症状が続く場合は、医師に相談すること。 皮膚に付着した場合 汚染した衣服を脱がせる。直ちに大量の流水で15分以上皮膚 を洗い流し、可能であれば、その後石鹸と水で洗浄する。赤 み、はれ、痛みおよび/または水ぶくれが発 生した場合は、 最寄りの医療施設に搬送して治療を受けさせること。 高圧装置を使用しているときは、皮膚下に製品が注入される ことがあります。 高圧により負傷した場合は、負傷者を直 ちに病院へ搬送してください。 症状 が発現するまで待たな いでください。 外見上明らかな外傷がない場合でも医師の診断を受けトくださ い。 眼に入った場合 大量の水で眼を洗い流してください。 コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこ と。その後も洗浄を続けること。 刺激が持続する場合は、医師の診察をうけてください。
2.1物質または混合物の分類
皮膚感作性 : 区分1 水生環境有害性 短期(急 : 区分3 性) 水生環境有害性 長期(慢 : 区分3 性)