Shell Stamina Grease EP 2

Shell Lubricants Japan K.K

改訂日: : 2024-07-16

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健康に有害 1
安全リスク評価 1
環境リスク評価 1

注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています

EC/CAS

68457-79-4

化学物質名

Phosphorodithioic acid,mixed O,O-bis(iso-butyl and pentyl) esters, zinc salts

コンセントレーション

0-1.99

に掲載されています。

EC/CAS

68411-46-1

化学物質名

benzenamine, N-phenyl-, reaction products with 2,4,4-trimethylpentene (BPTMP)

コンセントレーション

0.1-0.9

に掲載されています。

一般情報

Version

1.1

改訂日:

2024-07-16

製品識別子

Shell Stamina Grease EP 2

使用制限:

この物質は、専門家の助言なしに推奨される以外の目的で使 用することはできません。

SDSのアイコンについて

M004 M009 M011 M017

企業情報

会社名

Shell Lubricants Japan K.K

Eメール

Inquiries-Lubes-JP@shell.com, lubricantSDS@shell.com

セクション 2

GHSラベル要素

絵表示又はシンボル 危険記号は不要である。 注意喚起語 なし

危険有害性情報

物理化学的危険性: GHS分類基準では物理化学的危険性があるとは区分されませ ん。 健康有害性: GHS分類基準では健康有害性に該当せず。 環境有害性: GHSの基準では環境障害を及ぼす物質として分類されていな い。

注意書き

安 全対策: 注意喚起語なし。 応 急措置: 注意喚起語なし。 保 管 注意喚起語なし。 廃 棄 注意喚起語なし。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 適切に洗浄せずに長期または繰り返し皮膚と接触させると、皮膚の毛穴を塞ぎ、油性ざ瘡および 毛嚢炎などの障害をもたらすことがあります。使用済みグリスには有害な不純物が含まれている 可能性があります。高圧で皮下に注入された場合には、局所的壊死を含むd度の障害を来たす恐 れ があります。引火性と分類されないが、燃焼する。 3. 組 成及び成分情報 化学物質・混合物の区別 混合物 化学名又は一般名 高度に精製された鉱油と添加剤を含有する潤滑油ですB IP346によると、高度に精製された鉱油は、重量比3%未満の DMSO抽出物を含有 します。 DMSO抽出物含有量< 3%に基づく分類(規則(欧州共同体) 1272/2008附則VI、パート3、注L) 危 険有害成分 化学名又は一般名 CAS番号 分類 含有量 (% w/w) ジアルキルジチオリ 68457-79-4 Skin Irrit.2; 0 - 1.99 ン酸亜鉛 H315 Eye Dam.1; H318 Aquatic Chronic2; H411 カプトチアジアゾー 72676-55-2 Skin Sens.1; 0.1 - 0.9 ル誘導体を含む H317 Aquatic Chronic2; H411 Alkaryl amine 68411-46-1 Repr.2; H361f 0.1 - 0.9 省略記号の説明はセクション 16 を参照する。 4. 応 急措置 吸入した場合 通常の使用条件下では治療は必要ありません。 症状が続く場合は、医師に相談すること。 皮膚に付着した場合 汚染された衣服を脱ぐこと。暴露面を水で洗い流し、その 後、可能なら石鹸で洗うこと。 刺激が持続する場合は、医師の診察をうけてください。 高圧装置を使用しているときは、皮膚下に製品が注入される ことがあります。 高圧により負傷した場合は、負傷者を直 ちに病院へ搬送してください。 症状 が発現するまで待たな いでください。 外見上明らかな外傷がない場合でも医師の診断を受けトくださ い。 眼に入った場合 大量の水で眼を洗い流してください。 コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこ と。その後も洗浄を続けること。 刺激が持続する場合は、医師の診察をうけてください。

2.1物質または混合物の分類

現在入手可能なデータによると、この物質/混合物は分類基準を満たしていません。

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