注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
一般情報
Version
1.1
改訂日:
2024-07-26
製品識別子
Shell Spirax EP 90
CAS番号
112-90-3
使用制限:
この物質は、専門家の助言なしに推奨される以外の目的で使 用することはできません。
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Shell Lubricants Japan K.K
Eメール
Inquiries-Lubes-JP@shell.com, lubricantSDS@shell.com
セクション 2
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル 危険記号は不要である。 注意喚起語 なし
危険有害性情報
物理化学的危険性: GHS分類基準では物理化学的危険性があるとは区分されませ ん。 健康有害性: GHS分類基準では健康有害性に該当せず。 環境有害性: GHSの基準では環境障害を及ぼす物質として分類されていな い。
注意書き
安 全対策: 注意喚起語なし。 応 急措置: 注意喚起語なし。 保 管 注意喚起語なし。 廃 棄 注意喚起語なし。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 適切に洗浄せずに長期または繰り返し皮膚と接触させると、皮膚の毛穴を塞ぎ、油性ざ瘡および 毛嚢炎などの障害をもたらすことがあります。使用済みオイルには有害な不純物が含まれている 可能性があります。引火性と分類されないが、燃焼する。 3. 組 成及び成分情報 化学物質・混合物の区別 混合物 化学名又は一般名 高度に精製された鉱油および添加剤です。 IP346によると、高度に精製された鉱油は、重量比3%未満の DMSO抽出物を含有 します。 DMSO抽出物含有量< 3%に基づく分類(規則(欧州共同体) 1272/2008附則VI、パート3、注L) 危 険有害成分 化学名又は一般名 CAS番号 分類 含有量 (% w/w) アルケニルアミン 112-90-3 Acute Tox.4; 0.01 - 0.1 H302 Asp. Tox.1; H304 Skin Corr.1; H314 STOT SE3; H335 STOT RE2; H373 Aquatic Acute1; H400 Aquatic Chronic1; H410 省略記号の説明はセクション 16 を参照する。 4. 応 急措置 吸入した場合 通常の使用条件下では治療は必要ありません。 症状が続く場合は、医師に相談すること。 皮膚に付着した場合 汚染された衣服を脱ぐこと。暴露面を水で洗い流し、その 後、可能なら石鹸で洗うこと。 刺激が持続する場合は、医師の診察をうけてください。 眼に入った場合 大量の水で眼を洗い流してください。 コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこ と。その後も洗浄を続けること。 刺激が持続する場合は、医師の診察をうけてください。
2.1物質または混合物の分類
現在入手可能なデータによると、この物質/混合物は分類基準を満たしていません。