一般情報
Version
6.0
改訂日:
2026-07-08
製品識別子
Binding Buffer (XAL)
推奨用途
実験用化学物質
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Promega Corporation
Eメール
productstewardship@promega.com, prometec@jp.promega.com
GHS情報
合言葉
危険
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類 GHS05 腐食 皮膚腐食性/刺激性 区分1B H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷 重篤な眼の損傷性/眼刺激性 区分1 H318 重篤な眼の損傷 GHS07 急性毒性(経口) 区分4 H302 飲み込むと有害 急性毒性(吸入) 区分4 H332 吸入すると有害 水生環境有害性(急性毒性) 区分3 H402 水生生物に有害 水生環境有害性(慢性毒性) 区分3 H412 長期継続的影響によって水生生物に有害 GHSラベル要素(絵表示又はシンボル,注意喚起語,危険有害性情報及び注意書き)
GHSラベル要素
本製品は G H S ( 化学品の分類および表示に関する世界調和システム ) により分類及び表示されていま す。 (2ページに続く) 化学品の名称 Binding Buffer (XAL) (1ページの続き) 絵表示 GHS05 GHS07 注意喚起語 危険 危険と定められた成分をラベル表示: グアニジンチオシアナート Polyglycol ether
危険有害性情報
飲み込んだ場合や吸入した場合は有害 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷 長期継続的影響によって水生生物に有害
注意書き
取扱い後はよく洗うこと。 この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水【又はシャワー】 で洗うこと。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる 場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 直ちに毒物センター/医師に連絡すること。 特別な処置が必要である(このラベルのを見よ)。 GHS分類に関係しない又はGHSで扱われない他の危険有害性 PBT(残留性、生物濃縮性、毒性物質)及びvPvB(高残留性、高生物濃縮性物質)アセスメント
PBT
(残留性、生物濃縮性、毒性物質) 情報なし
vPvB
(高残留性、高生物濃縮性物質) 情報なし