注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
108-88-3
化学物質名
Toluene
コンセントレーション
0.2-<0.5 3-2
一般情報
Version
4
改訂日:
2026-07-24
製品識別子
SOLVENT
推奨用途
工業用途 物質/製剤の使用方法 コーティング。
使用制限:
該当しない
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
PPGSOLVENT-01
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 引火性液体 - 区分3 急性毒性 (吸入した場合) - 区分4 皮膚刺激性 - 区分2 眼刺激性 - 区分2A 発がん性 - 区分2 生殖毒性 - 区分1A 生殖毒性 - 授乳に対する又は授乳を介した影響 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分1 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 麻酔作用) - 区分3 特定標的臓器毒性(反復ばく露) - 区分1 誤えん有害性 - 区分1 水生環境有害性 短期(急性) - 区分2 水生環境有害性 長期(慢性) - 区分2
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル : 注意喚起語 : 危険
危険有害性情報
: 引火性液体及び蒸気 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ 皮膚刺激 強い眼刺激 吸入すると有害 眠気又はめまいのおそれ 発がんのおそれの疑い 生殖能又は胎児への悪影響のおそれ 授乳中の子に害を及ぼすおそれ 臓器の障害 (中枢神経系、 腎臓、 肝臓、 呼吸器) 長期にわたる,又は反復ばく露による臓器の障害 (聴覚器、 神経系、 呼吸器) 長期継続的影響によって水生生物に毒性 Japan 日本 ページ: 1/12 製品コード
注意書き
安全対策 : 使用前に取扱説明書を入手すること。 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 保護手袋,保護衣及び保護眼鏡又は保護面を着用すること。 熱,高温のもの,火花,裸火 及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 環 境への放出を避けること。 蒸気を吸入しないこと。 妊娠中及び授乳期中は接触を避けること。 この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 応急措置 : 漏出物を回収すること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合: 医師に連絡すること。 吸入した 場合: 空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪い時は医師 に連絡すること。 飲み込んだ場合: 直ちに医師に連絡すること。 無理に吐かせないこと。 皮 膚(又は髪)に付着した場合: 直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水で洗うこと。 皮 膚刺激が生じた場合 医師の診察又は手当てを受けること。 眼に入った場合 水で数分間注 意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄 を続けること。 眼の刺激が続く場合: 医師の診察又は手当てを受けること。 保管 : 施錠して保管すること。 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 廃棄 : 内容物及び容器を市町村条例、都道府県条例、国内法令及び国際条約の規定に従って廃 棄すること。 その他の危険有害性 : 長期間あるいは繰り返して接触すると、皮膚を乾燥させ、炎症を引き起こすことがある。
2.1物質または混合物の分類
: 引火性液体 - 区分3 急性毒性 (吸入した場合) - 区分4 皮膚刺激性 - 区分2 眼刺激性 - 区分2A 発がん性 - 区分2 生殖毒性 - 区分1A 生殖毒性 - 授乳に対する又は授乳を介した影響 特定標的臓器毒性(単回ばく露) - 区分1 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (麻酔作用) - 区分3 特定標的臓器毒性(反復ばく露) - 区分1 誤えん有害性 - 区分1 水生環境有害性 短期(急性) - 区分2 水生環境有害性 長期(慢性) - 区分2