一般情報
改訂日:
2024-02-16
製品識別子
WY-14643
CAS番号
50892-23-4
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Millipore
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H315, H319, H335, H350
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
急性毒性, 経口 (区分4), H302 皮膚腐食性/刺激性 (区分2), H315 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分2A), H319 発がん性 (区分1B), H350 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 気道刺激性, H335 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含むGHSラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H302 飲み込むと有害。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H350 発がんのおそれ。
注意書き
安全対策 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P261 粉じんの吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 応急措置 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこ と。 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けるこ Millipore- 681725-M ページ 2 の 14 と。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けるこ と。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P337 + P313 保管 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 廃棄 P501 2.3 他の危険有害性 - なし 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。