一般情報
改訂日:
2025-03-30
製品識別子
Reag. Ph Eur,ISO
CAS番号
7697-37-2
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Millipore
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H272, H290, H314, H331
危険情報
コード
ステートメント
H272
May intensify fire; oxidiser
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品の GHS 分類 酸化性液体 区分 3 金属腐食性化学品 区分 1 Millipore- 1.00452 ページ 1 の 17 急性毒性 (吸入) 区分 3 皮膚腐食性/刺激性 細区分 1A 眼に対する重篤な損傷性/眼 区分 1 刺激性 GHS ラベル要素 絵表示又はシンボル 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H272 火災助長のおそれ:酸化性物質。 H290 金属腐食のおそれ。 H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 H331 吸入すると有毒。
注意書き
安全対策: P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけ ること。禁煙。 P234 他の容器に移し替えないこと。 P261 ミスト/蒸気の吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置: P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に 吐かせないこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚 染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水【又はシャワー】で洗 うこと。 P304 + P340 + P310 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し, 呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連絡する こと。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗う こと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合 は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P363 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。 P390 物的被害を防止するためにも流出したものを吸収するこ と。 保管: P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉して おくこと。 Millipore- 1.00452 ページ 2 の 17 P405 施錠して保管すること。 P406 耐腐食性/耐腐食性内張りのある耐腐食性容器に保管す ること。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 GHS 分類に該当しない他の危険有害性 知見なし。