注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
一般情報
改訂日:
2024-09-05
製品識別子
Pyridine anhydrous, 99.8 %
CAS番号
110-86-1
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Millipore
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H225, H302, H302+H312+H332, H312, H315, H319, H332
危険情報
コード
ステートメント
H225
Highly Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
引火性液体 (区分2), H225 急性毒性, 経口 (区分4), H302 Millipore- 5.89579 ページ 1 の 14 急性毒性, 吸入 (区分4), H332 急性毒性, 経皮 (区分4), H312 皮膚腐食性/刺激性 (区分2), H315 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分2A), H319 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含むGHSラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H225 引火性の高い液体及び蒸気。 H302 + H312 + H332 飲み込んだ場合や皮膚に接触した場合や吸入した場合は有害。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。
注意書き
安全対策 P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地しアースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する措置を講ずること。 P261 ミスト/蒸気の吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 応急措置 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこ と。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこ と。皮膚を水【又はシャワー】で洗うこと。 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けるこ と。 Millipore- 5.89579 ページ 2 の 14 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P337 + P313 保管 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 廃棄 P501 2.3 他の危険有害性 - なし 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。