注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
203-742-5/110-16-7
化学物質名
Maleic acid
コンセントレーション
2-1100 <=100%
一般情報
改訂日:
2024-09-05
製品識別子
マレイン酸 合成用
CAS番号
110-16-7
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Millipore
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H302+H312, H312, H314, H317, H318, H335, H402
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
急性毒性, 経口 (区分4), H302 急性毒性, 経皮 (区分4), H312 Millipore- 8.00380 ページ 1 の 13 皮膚腐食性/刺激性 (区分1), H314 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分1), H318 皮膚感作性 (区分1), H317 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 気道刺激性, H335 水生環境有害性 短期(急性) (区分3), H402 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含むGHSラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H302 + H312 飲み込んだ場合や皮膚に接触した場合は有害。 H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H402 水生生物に有害。
注意書き
安全対策 P260 粉じんを吸入しないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P273 環境への放出を避けること。 P280 応急措置 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこ と。 P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこ と。皮膚を水【又はシャワー】で洗うこと。 P304 + P340 + P310 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 直ちに医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けるこ と。 P333 + P313 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合:医師の診察/手当てを受ける Millipore- 8.00380 ページ 2 の 13 こと。 P362 + P364 保管 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 廃棄 P501 2.3 他の危険有害性 - なし 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。