注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
200-663-8/67-66-3
化学物質名
Chloroform
コンセントレーション
2-37 99% >=1-<10%
一般情報
Version
8.12
改訂日:
2024-08-29
製品識別子
クロロホルム EMPLURA
CAS番号
67-66-3
緊急連絡先
+81 (0)3 4520 9637
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Millipore
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H315, H319, H331, H336, H351, H361, H372, H402
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
急性毒性, 経口 (区分4), H302 急性毒性, 吸入 (区分3), H331 Millipore- 8.22265 ページ 1 の 16 皮膚腐食性/刺激性 (区分2), H315 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分2A), H319 発がん性 (区分2), H351 生殖毒性 (区分2), H361 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 麻酔作用, H336 特定標的臓器毒性(反復ばく露), 経口 (区分1), 肝臓, 腎臓, H372 水生環境有害性 短期(急性) (区分3), H402 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。
危険有害性情報
H302 飲み込むと有害。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H331 吸入すると有毒。 H336 眠気又はめまいのおそれ。 H351 発がんのおそれの疑い。 H361 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い。 H372 反復してあるいは長期にわたり飲み込んだ場合、又は反復暴露による臓 器 (肝臓, 腎臓) の障害。 H402 水生生物に有害。
注意書き
安全対策 P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P260 ミスト/蒸気を吸入しないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P273 環境への放出を避けること。 P280 応急措置 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこ と。 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 Millipore- 8.22265 ページ 2 の 16 P304 + P340 + P311 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けるこ と。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けるこ と。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P337 + P313 保管 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 廃棄 P501 2.3 他の危険有害性 - なし 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。