一般情報
改訂日:
2023-12-06
製品識別子
ACS,Reag. Ph Eur
CAS番号
16774-21-3
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Millipore
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H272, H290, H302, H314, H317, H318, H400, H410
危険情報
コード
ステートメント
H272
May intensify fire; oxidiser
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
酸化性固体 (区分2), H272 金属腐食性化学品 (区分1), H290 急性毒性, 経口 (区分4), H302 皮膚腐食性/刺激性 (細区分1B), H314 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分1), H318 皮膚感作性 (細区分1A), H317 Millipore- 1.02276 ページ 1 の 11 水生環境有害性 短期(急性) (区分1), H400 水生環境有害性 長期(慢性) (区分1), H410 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含むGHSラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H272 火災助長のおそれ:酸化性物質。 H290 金属腐食のおそれ。 H302 飲み込むと有害。 H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。
注意書き
安全対策 P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 P234 他の容器に移し替えないこと。 P260 粉じんを吸入しないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこ と。 P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこ と。皮膚を水【又はシャワー】で洗うこと。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズ を着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けるこ と。 P333 + P313 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合:医師の診断/手当てを受ける こと。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 P390 物的被害を防止するためにも流出したものを吸収すること。 P391 漏出物を回収すること。 保管 P405 施錠して保管すること。 P406 耐腐食性/耐腐食性内張りのある耐腐食性容器に保管すること。 廃棄 P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 - なし Millipore- 1.02276 ページ 2 の 11