Sinomenine

Merck Ltd.

改訂日: : 2025-12-26

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GHS08 GHS07
健康に有害 4
安全リスク評価 1
環境リスク評価 1

注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています

一般情報

Version

8.5

改訂日:

2025-12-26

製品識別子

Sinomenine

CAS番号

115-53-7

SDSのアイコンについて

GHS07 GHS08 M004 M009 M010 M011 M017

企業情報

会社名

Merck Ltd.

GHS情報

合言葉

危険

Hazard Codes

危険情報 (CLP)

H302, H315, H319, H335, H351, H361, H372

危険情報

コード

ステートメント

H302

Harmful if swallowed

セクション 2

セクション 2: 危険有害性の要約

化学品の GHS 分類 急性毒性 (経口) 区分 4 皮膚腐食性/刺激性 区分 2 眼に対する重篤な損傷性/眼 区分 2A 刺激性 発がん性 区分 2 生殖毒性 区分 2 特定標的臓器毒性(単回ばく 区分 3 (気道刺激性) 露) 特定標的臓器毒性(反復ばく 区分 1 (肝臓, 腎臓) 露) (経口) GHS ラベル要素 絵表示又はシンボル 注意喚起語 危険

危険有害性情報

H302 飲み込むと有害。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H351 発がんのおそれの疑い。 H361 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い。 H372 反復してあるいは長期にわたり飲み込んだ場合、又は反 復暴露による臓器 (肝臓, 腎臓) の障害。

注意書き

安全対策: P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 Aldrich- 365602 ページ 2 の 17 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P260 粉じんを吸入しないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこ と。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置: P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師 に連絡すること。口をすすぐこと。 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移 し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは 医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗 うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場 合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察 /手当てを受けること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受 けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受け ること。 保管: P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉して おくこと。 P405 施錠して保管すること。

廃棄

P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 GHS 分類に該当しない他の危険有害性 知見なし。

2.1物質または混合物の分類

急性毒性 (経口) : 区分 4 皮膚腐食性/刺激性 : 区分 2 眼に対する重篤な損傷性/眼 : 区分 2A 刺激性 発がん性 : 区分 2 生殖毒性 : 区分 2 特定標的臓器毒性(単回ばく : 区分 3 (気道刺激性) 露) 特定標的臓器毒性(反復ばく : 区分 1 (肝臓, 腎臓) 露) (経口)

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