注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
25068-38-6
化学物質名
4,4'-Isopropylidenediphenol, oligomeric reaction products with 1-chloro-2,3-epoxypropane
コンセントレーション
-1283 -1283 30-60%
EC/CAS
7779-90-0
化学物質名
Trizinc bis(orthophosphate)
コンセントレーション
-1181, -1181, 5-10% -526 -526
EC/CAS
1314-13-2
化学物質名
Zinc oxide; C.I. 77947
コンセントレーション
1-5%
一般情報
改訂日:
2023-07-24
製品識別子
WB S Component A
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 引火性液体 区分3 健康に対する有害性 ⽪膚腐⾷性/刺激性 区分2 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2B ⽪膚感作性 区分1 発がん性 区分2 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分2 (中枢神経系, 腎臓, 肝臓, 呼吸器系, 全 身毒性) 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分1 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分1 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 警告
危険有害性情報
引火性液体及び蒸気。 ⽪膚刺激。 ⽪膚及び眼刺激。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ。 眼 刺激。 発がんのおそれの疑い。 臓器 (中枢神経系, 腎臓, 肝臓, 呼吸器系, 全身毒性) の障害のお それ。 水生生物に非常に強い毒性。 ⻑期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。
注意書き
安全対策 使⽤前に取扱説明書を⼊⼿すること。 全ての安全上の注意を読み理解するまで取り扱わないこと 。 熱、⾼温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 容器を密閉しておくこ と。 容器を接地しアースをとること。 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使⽤すること。 火花を発生させない工具を使⽤すること。 静電気放電に対する措置を講ずること。 ミスト/蒸気 を吸⼊しないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 この製品を使⽤するときに、飲⾷又は喫煙をしな いこと。 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 環境への放出を避けること。 保護⼿ 袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着⽤すること。 応急措置 ⽪膚(又は髪)に付着した場合︓直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。⽪膚を水で洗うこと。 眼に⼊った場合︓水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着⽤していて容易に外 せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合︓医師に 連絡すること。 ⽪膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合︓医師の診察/⼿当てを受けること。 眼 の刺激が続く場合︓医師の診察/⼿当てを受けること。 汚染された衣類を脱ぎ、再使⽤する場合 には洗濯をすること。 火災の場合︓適切な消化剤を使⽤して消火すること。 漏出物を回収するこ と。 保管 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の20 % は急性経口毒性未知の成分である。 混合物の72.5 % は急性経⽪毒性未知の成分 である。 混合物の72.5 % は急性吸⼊毒性未知の成分である。 混合物の20 % は水生環境に対す る急性危険有害性未知の成分である。 混合物の20 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害 性未知の成分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 昏睡。 ⾏為変化 運動機能を弱める。 眼刺激。 投与されたヒトが涙流、発⾚、不快感を経験する ことがある。 ⽪膚刺激性 充⾎と痛みを起すことがある。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ 。 発疹。 発疹。 浮腫。 ⻩疸。 非常事態の概要 熱、火花または炎で発火する可能性がある。 臓器の障害のおそれ。 発がんのおそれの疑い。 眼刺 激。 ⽪膚刺激。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ。 ⻑期にわたる暴露により慢性影響をうけ ることがある。 水路に排出されると環境に対して危険である。