注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
80-62-6
化学物質名
methacrylic acid, methyl ester
コンセントレーション
-1036 -1036
EC/CAS
128-37-0
化学物質名
2,6-di-tert-butyl-p-cresol
コンセントレーション
2,6- -540, -540, -1805 -1805 20-25
一般情報
改訂日:
2024-08-22
製品識別子
PLEXUS MA8110 活性剤
緊急連絡先
44(0) 1235 239 670
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 引火性液体 区分2 健康に対する有害性 急性毒性(吸入) 区分4 ⽪膚腐⾷性/刺激性 区分2 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2 呼吸器感作性 区分1 ⽪膚感作性 区分1 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分1 (呼吸器系) 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分3 麻酔作用 特定標的臓器毒性(反復ばく露) 区分1 (神経系, 呼吸器系) 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分3 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
引火性の⾼い液体及び蒸気 。 ⽪膚刺激 。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ 。 強い眼刺激 。 吸入 すると有害 。 吸入するとアレルギー、ぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ 。 眠気又はめま いのおそれ 。 臓器 (呼吸器系) の障害 。 ⻑期にわたる、又は反復ばく露による臓器 (神経系, 呼吸 器系) の障害 。 水生生物に毒性 。 ⻑期継続的影響によって水生生物に有害 。
注意書き
安全対策 熱、⾼温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること 。禁煙 。 容器を密閉しておくこと 。 容器を接地しアースをとること 。 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用すること 。 火花を発 生させない工具を使用すること 。 静電気放電に対する措置を講ずること 。 ミスト/蒸気を吸入し ないこと 。 取扱い後はよく洗うこと 。 この製品を使用するときに、飲⾷又は喫煙をしないこと 。 屋 外又は換気の良い場所でだけ使用すること 。 汚染された作業⾐は作業場から出さないこと 。 環境 への放出を避けること 。 保護手袋/保護⾐/保護眼鏡/保護面を着用すること 。 呼吸用保護具を 着用すること 。 応急措置 ⽪膚(又は髪)に付着した場合︓直ちに汚染された⾐類を全て脱ぐこと 。⽪膚を水で洗うこと 。 吸 入した場合︓空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること 。 ばく露又はばく露 の懸念がある場合︓医師に連絡すること 。 気分が悪いときは医師に連絡すること 。 ⽪膚刺激又は 発しん(疹)が生じた場合︓医師の診察/手当てを受けること 。 眼の刺激が続く場合︓医師の診 察/手当てを受けること 。 呼吸に関する症状が出た場合︓医師に連絡すること 。 汚染された⾐類 を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること 。 火災の場合︓適切な消化剤を使用して消火するこ と 。 保管 換気の良い場所で保管すること 。容器を密閉しておくこと 。 換気の良い場所で保管すること 。涼し いところに置くこと 。 施錠して保管すること 。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること 。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし 。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
なし 。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 眠気又はめまいのおそれ 。 昏睡 。 頭痛 。 吐き気、嘔吐 。 ⾏動の変化 。 運動機能の低下 。 重度の眼刺 激 。 症状には、刺すような痛み、流涙、充⾎、はれ及び眼のかすみなどがある 。 呼吸の困難 。 ⽪膚 刺激性 充⾎と痛みを起すことがある 。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ 。 発疹 。 発疹 。 ⻑期に わたる暴露により慢性影響をうけることがある 。 非常事態の概要 熱、火花または炎で発火する可能性がある 。 吸入すると有害 。 臓器の障害 。 眠気又はめまいのおそ れ 。 強い眼刺激 。 ⽪膚刺激 。 吸入するとアレルギー、ぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ 。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ 。 水路に排出されると環境に対して危険である 。