注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
80-62-6
化学物質名
methacrylic acid, methyl ester
コンセントレーション
-1036 -1036
EC/CAS
128-37-0
化学物質名
2,6-di-tert-butyl-p-cresol
コンセントレーション
2,6- -540, -540, 0.1-1 -1805 -1805 45-50
一般情報
改訂日:
2023-06-07
製品識別子
PLEXUS MA8105 接着剤
緊急連絡先
44(0) 1235 239 670
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 引火性液体 区分2 健康に対する有害性 急性毒性(吸入) 区分4 ⽪膚腐⾷性/刺激性 区分1A 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1 呼吸器感作性 区分1 ⽪膚感作性 区分1 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分3 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
引火性の高い液体及び蒸気。 重篤な⽪膚の薬傷及び眼の損傷。 アレルギー性⽪膚反応を起こすお それ。 重篤な眼の損傷。 吸入すると有害。 吸入するとアレルギー、ぜん(喘)息又は呼吸困難 を起こすおそれ。 水生生物に毒性。 ⻑期継続的影響によって水生生物に有害。
注意書き
安全対策 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 容器を密閉しておくこと 。 容器を接地しアースをとること。 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用すること。 火 花を発生させない工具を使用すること。 静電気放電に対する措置を講ずること。 ミスト/蒸気を 吸入しないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 汚 染された作業衣は作業場から出さないこと。 環境への放出を避けること。 保護手袋/保護衣/保 護眼鏡/保護面を着用すること。 呼吸用保護具を着用すること。 応急措置 飲み込んだ場合︓⼝をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 ⽪膚(又は髪)に付着した場合︓直 ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。⽪膚を水で洗うこと。 吸入した場合︓空気の新鮮な場所に 移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合︓水で数分間注意深く洗うこと。次 にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 直ちに医師に連絡すること。 ⽪膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合︓医師の診察/手当てを受 けること。 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 火災の場合︓適切な消 化剤を使用して消火すること。 保管 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の31.8 % は急性経⼝毒性未知の成分である。 混合物の31.8 % は急性経⽪毒性未知の成 分である。 混合物の36.04 % は水生環境に対する急性危険有害性未知の成分である。 混合物 の36.04 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害性未知の成分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 焼けるような痛みおよび重篤な腐⾷性の⽪膚損傷。 重篤な眼の損傷。 症状には、刺すような痛み 、流涙、充⾎、はれ及び眼のかすみなどがある。 失明等の永久的な眼の損傷がおこる可能性があ る。 呼吸の困難。 アレルギー性⽪膚反応を起こすおそれ。 発疹。 発疹。 非常事態の概要 熱、火花または炎で発火する可能性がある。 重篤な⽪膚の薬傷及び眼の損傷。 吸入すると有害。 吸入するとアレルギー、ぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ。 アレルギー性⽪膚反応を起 こすおそれ。 水路に排出されると環境に対して危険である。