注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
80-62-6
化学物質名
methacrylic acid, methyl ester
コンセントレーション
-1036 -1036
EC/CAS
99-97-8
化学物質名
N,N-dimethyl-p-toluidine
コンセントレーション
-191 -191 0.10-1.0 25-30
一般情報
改訂日:
2024-01-04
製品識別子
PLEXUS MA420W Adhesive
緊急連絡先
44(0) 1235 239 670
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 引火性液体 区分2 健康に対する有害性 急性毒性(経皮) 区分4 急性毒性(吸入) 区分4 皮膚腐⾷性/刺激性 区分2 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1 呼吸器感作性 区分1 皮膚感作性 区分1 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分1 (呼吸器系) 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分3 麻酔作用 特定標的臓器毒性(反復ばく露) 区分1 (神経系, 呼吸器系) 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分3 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
引火性の⾼い液体及び蒸気。 皮膚に接触した場合や吸入した場合は有害。 皮膚刺激。 アレルギ ー性皮膚反応を起こすおそれ。 重篤な眼の損傷。 吸入するとアレルギー、ぜん(喘)息又は呼吸 困難を起こすおそれ。 眠気又はめまいのおそれ。 臓器 (呼吸器系) の障害。 ⻑期にわたる、又は 反復ばく露による臓器 (神経系, 呼吸器系) の障害。 水生生物に有害。
注意書き
安全対策 熱、⾼温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 容器を密閉しておくこと 。 容器を接地しアースをとること。 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用すること。 火 花を発生させない工具を使用すること。 静電気放電に対する措置を講ずること。 ミスト/蒸気を 吸入しないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 この製品を使用するときに、飲⾷又は喫煙をしない こと。 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 汚染された作業⾐は作業場から出さないこ と。 環境への放出を避けること。 保護手袋/保護⾐/保護眼鏡/保護面を着用すること。 呼吸 用保護具を着用すること。 応急措置 皮膚(又は髪)に付着した場合︓直ちに汚染された⾐類を全て脱ぐこと。皮膚を水で洗うこと。 吸入した場合︓空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連 絡すること。 眼に入った場合︓水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用して いて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 皮膚刺激又は発しん(疹)が生 じた場合︓医師の診察/手当てを受けること。 汚染された⾐類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯 をすること。 火災の場合︓適切な消化剤を使用して消火すること。 保管 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 換気の良い場所で保管すること。涼 しいところに置くこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の74.36 % は急性経皮毒性未知の成分である。 混合物の11.86 % は急性吸入毒性未知の 成分である。 混合物の11.86 % は水生環境に対する急性危険有害性未知の成分である。 混合物 の81.26 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害性未知の成分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 眠気又はめまいのおそれ。 昏睡。 頭痛。 吐き気、嘔吐。 ⾏動の変化。 運動機能の低下。 重度の 眼刺激。 症状には、刺すような痛み、流涙、充⾎、はれ及び眼のかすみなどがある。 失明等の永 久的な眼の損傷がおこる可能性がある。 呼吸の困難。 皮膚刺激性 充⾎と痛みを起すことがある 。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 発疹。 発疹。 ⻑期にわたる暴露により慢性影響をう けることがある。 非常事態の概要 熱、火花または炎で発火する可能性がある。 重篤な眼の損傷。 吸入すると有害。 皮膚に接触する と有害。 臓器の障害。 眠気又はめまいのおそれ。 皮膚刺激。 吸入するとアレルギー、ぜん( 喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 ⻑期にわたる暴露 により慢性影響をうけることがある。 水路に排出されると環境に対して危険である。