注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
14808-60-7
化学物質名
Silica, crystalline
コンセントレーション
-548 -548 30-60
EC/CAS
25068-38-6
化学物質名
4,4'-Isopropylidenediphenol, oligomeric reaction products with 1-chloro-2,3-epoxypropane
コンセントレーション
-209 -209 10-30
EC/CAS
2425-79-8
化学物質名
1,4-butanediol bis(2,3-epoxypropyl)ether
コンセントレーション
-396 -396 1-5
EC/CAS
100-51-6
化学物質名
Benzyl Alcohol
コンセントレーション
-1011 -1011 1-5
EC/CAS
13463-67-7
化学物質名
Reaction mass of titanium dioxide and silver chloride
コンセントレーション
-558, -558, 0.1-1 -5225 -5225, -509
一般情報
改訂日:
2023-11-08
製品識別子
Korrobond 65 Component A
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 GHS分類基準に該当しない。 健康に対する有害性 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2A 皮膚感作性 区分1 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分2 (中枢神経系, 腎臓) 特定標的臓器毒性(反復ばく露) 区分2 (中枢神経系) 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分3 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 警告
危険有害性情報
可燃性液体。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 強い眼刺激。 臓器 (中枢神経系, 腎臓) の 障害のおそれ。 ⻑期にわたる、⼜は反復ばく露による臓器(中枢神経系)の障害のおそれ。 水生 生物に毒性。 ⻑期継続的影響によって水生生物に有害。
注意書き
安全対策 熱、⾼温のもの、⽕花、裸⽕及び他の着⽕源から遠ざけること。禁煙。 ミスト/蒸気を吸⼊しな いこと。 取扱い後はよく洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食⼜は喫煙をしないこと。 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 環境への放出を避けること。 保護手袋/保護衣/ 保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 皮膚に付着した場合︓多量の水で洗うこと。 眼に⼊った場合︓水で数分間注意深く洗うこと。次 にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 ばく露⼜はばく露の懸念がある場合︓医師に連絡すること。 皮膚刺激⼜は発しん(疹)が生じた 場合︓医師の診察/手当てを受けること。 眼の刺激が続く場合︓医師の診察/手当てを受けるこ と。 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 ⽕災の場合︓適切な消化剤を 使用して消⽕すること。 保管 換気の良い場所で保管すること。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の69.29 % は急性経口毒性未知の成分である。 混合物の36.42 % は急性吸⼊毒性未知の 成分である。 混合物の9.79 % は水生環境に対する急性危険有害性未知の成分である。 混合物 の69.29 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害性未知の成分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 昏睡。 ⾏為変化 運動機能を弱める。 重度の眼刺激。 症状には、刺すような痛み、流涙、充⾎、 はれ及び眼のかすみなどがある。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 発疹。 発疹。 浮腫。 ⻑期にわたる暴露により慢性影響をうけることがある。 非常事態の概要 熱、⽕花または炎で発⽕する可能性がある。 臓器の障害のおそれ。 強い眼刺激。 アレルギー性皮 膚反応を起こすおそれ。 水路に排出されると環境に対して危険である。