注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
6864-37-5
化学物質名
2,2'-dimethyl-4,4'-methylenebis(cyclohexylamine)
コンセントレーション
-4,4 -102 -102 60-100
EC/CAS
822-36-6
化学物質名
4-Methylimidazol
コンセントレーション
-5709 -1197 0.1-1 0.5-1.5
一般情報
改訂日:
2023-04-08
製品識別子
Insulcure 11B - Part B
緊急連絡先
44(0) 1235 239 670, 353(61)771500, 353(61)471285
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 GHS分類基準に該当しない。 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分4 急性毒性(経皮) 区分4 急性毒性(吸入) 区分3 皮膚腐⾷性/刺激性 区分1 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分2 (心臓, 腎臓, 神経系, 呼吸器系) 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分2 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
飲み込んだ場合や皮膚に接触した場合は有害。 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 重篤な眼の損傷 。 吸入すると有毒。 臓器 (心臓, 腎臓, 神経系, 呼吸器系) の障害のおそれ。 水生生物に毒性。 ⻑期継続的影響によって水生生物に毒性。
注意書き
安全対策 ミスト/蒸気を吸入しないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 この製品を使用するときに、飲⾷又 は喫煙をしないこと。 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 環境への放出を避けること 。 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 口をすすぐこと。 飲み込んだ場合︓口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 皮膚(又は髪)に 付着した場合︓直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水で洗うこと。 吸入した場合︓空 気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合︓水で数分間注意 深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗 浄を続けること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合︓医師に連絡すること。 汚染された衣類を 脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 漏出物を回収すること。 保管 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の3.98 % は急性経口毒性未知の成分である。 混合物の98.54 % は急性経皮毒性未知の 成分である。 混合物の3.98 % は水生環境に対する急性危険有害性未知の成分である。 混合物 の3.98 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害性未知の成分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 昏睡。 ⾏為変化 運動機能を弱める。 焼けるような痛みおよび重篤な腐⾷性の皮膚損傷。 重篤な 眼の損傷。 症状には、刺すような痛み、流涙、充⾎、はれ及び眼のかすみなどがある。 失明等の 永久的な眼の損傷がおこる可能性がある。 浮腫。 非常事態の概要 吸入すると有毒。 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 皮膚に接触すると有害。 飲み込むと有害。 臓器の障害のおそれ。 ⻑期にわたる暴露により慢性影響をうけることがある。 水路に排出される と環境に対して危険である。