注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
64741-41-9
化学物質名
Naphtha (petroleum), heavy straight-run
コンセントレーション
60-100
一般情報
改訂日:
2023-09-07
製品識別子
Insulcast RTVS Primer 41 ⻘
緊急連絡先
44(0) 1235 239 670, 353(61)771500, 353(61)471285
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 引火性液体 区分3 健康に対する有害性 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分1 (血液系) 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分3 気道刺激性 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分3 麻酔作用 特定標的臓器毒性(反復ばく露) 区分1 (呼吸器系) 誤えん有害性 区分1 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分2 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
引火性液体及び蒸気。 飲み込んで気道に侵⼊すると生命に危険のおそれ。 強い眼刺激。 呼吸器 への刺激のおそれ。 眠気⼜はめまいのおそれ。 臓器 (血液系) の障害。 ⻑期にわたる、⼜は反復 暴露による臓器 (呼吸器系) の障害。 水生生物に毒性。 ⻑期継続的影響によって水生生物に毒性 。
注意書き
安全対策 熱、⾼温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 容器を密閉しておくこと 。 容器を接地しアースをとること。 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用すること。 火 花を発生させない工具を使用すること。 静電気放電に対する措置を講ずること。 ミスト/蒸気を 吸⼊しないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食⼜は喫煙をしない こと。 屋外⼜は換気の良い場所でだけ使用すること。 環境への放出を避けること。 保護⼿袋/ 保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 飲み込んだ場合︓直ちに毒物センター/医師に連絡すること。 無理に吐かせないこと。 ⽪膚(⼜ は髪)に付着した場合︓直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。⽪膚を水で洗うこと。 吸⼊した 場合︓空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に⼊った場合︓水で数 分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。そ の後も洗浄を続けること。 気分が悪いときは、医師の診察/⼿当てを受けること。 眼の刺激が続 く場合︓医師の診察/⼿当てを受けること。 火災の場合︓適切な消化剤を使用して消火すること 。 漏出物を回収すること。 保管 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 換気の良い場所で保管すること。涼 しいところに置くこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の93 % は急性吸⼊毒性未知の成分である。 混合物の1.5 % は水生環境に対する急性危険 有害性未知の成分である。 混合物の1.5 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害性未知の成 分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 吸引すると肺浮腫と肺炎を起こす可能性がある。 眠気⼜はめまいのおそれ。 頭痛。 吐き気、嘔吐 。 重度の眼刺激。 症状には、刺すような痛み、流涙、充血、はれ及び眼のかすみなどがある。 呼 吸器への刺激のおそれ。 ⻑期にわたる暴露により慢性影響をうけることがある。 非常事態の概要 熱、火花または炎で発火する可能性がある。 飲み込んで気道に侵⼊すると生命に危険のおそれ。 臓器の障害。 眠気⼜はめまいのおそれ。 強い眼刺激。 呼吸器系に刺激を起こすことがある。 水 路に排出されると環境に対して危険である。