注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
一般情報
改訂日:
2023-07-26
製品識別子
Devcon Wear Resistant Liquid (WR) 硬化剤
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ITW Performance Polymers
Eメール
customerservice.shannon@itwpp.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS 分類 物理化学的危険性 GHS分類基準に該当しない。 健康に対する有害性 急性毒性(経皮) 区分4 皮膚腐⾷性/刺激性 区分1 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1 皮膚感作性 区分1 生殖毒性 区分2 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分3 気道刺激性 特定標的臓器毒性(反復ばく露) 区分2 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期(急性) 区分3 水生環境有害性 ⻑期(慢性) 区分3 GHS ラベル要素 絵表示 注意喚起語 危険
危険有害性情報
皮膚に接触すると有害。 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ 。 重篤な眼の損傷。 呼吸器への刺激のおそれ。 生殖能⼜は胎児への悪影響のおそれの疑い。 ⻑ 期にわたる、⼜は反復ばく露による臓器の障害のおそれ。 水生生物に有害。 ⻑期継続的影響によ って水生生物に有害。
注意書き
安全対策 使⽤前に取扱説明書を⼊⼿すること。 全ての安全上の注意を読み理解するまで取り扱わないこと 。 ミスト/蒸気を吸⼊しないこと。 取扱い後はよく洗うこと。 屋外⼜は換気の良い場所でだけ 使⽤すること。 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 環境への放出を避けること。 保 護⼿袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着⽤すること。 応急措置 飲み込んだ場合︓⼝をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 皮膚(⼜は髪)に付着した場合︓直 ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水で洗うこと。 吸⼊した場合︓空気の新鮮な場所に 移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に⼊った場合︓水で数分間注意深く洗うこと。次 にコンタクトレンズを着⽤していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 直ちに医師に連絡すること。 皮膚刺激⼜は発しん(疹)が生じた場合︓医師の診察/⼿当てを受 けること。 汚染された衣類を脱ぎ、再使⽤する場合には洗濯をすること。 保管 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を現地、地域、国、国際規則に従って廃棄すること。 GHS 分類に関係しない又 知⾒なし。 はGHS で扱われない他の危険有 害性
その他の情報:
混合物の52.24 % は急性経⼝毒性未知の成分である。 混合物の100 % は急性吸⼊毒性未知の成 分である。 混合物の52.24 % は水生環境に対する急性危険有害性未知の成分である。 混合物 の52.24 % は水生環境に対する⻑期にわたる危険有害性未知の成分である。 重要な徴候及び想定される非常事態の概要 重要な徴候 焼けるような痛みおよび重篤な腐⾷性の皮膚損傷。 重篤な眼の損傷。 症状には、刺すような痛み 、流涙、充⾎、はれ及び眼のかすみなどがある。 失明等の永久的な眼の損傷がおこる可能性があ る。 呼吸器への刺激のおそれ。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 発疹。 発疹。 ⻑期にわ たる暴露により慢性影響をうけることがある。 非常事態の概要 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 皮膚に接触すると有害。 ⻑期にわたる、⼜は反復ばく露による 臓器の障害のおそれ。 呼吸器系に刺激を起こすことがある。 アレルギー性皮膚反応を起こすおそ れ。 生殖に対する危険有害性の可能性。 水路に排出されると環境に対して危険である。