注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
203-625-9/108-88-3
化学物質名
Toluene
コンセントレーション
3-2
一般情報
Version
1
製品識別子
トルエン
別名
トルエン,メチルベンゼン 物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途関連する特定用途 染料、香料、火薬(TNT)、有機顔料、合成クレゾール、甘味料、漂白剤、TDI、テレフタル酸、合成繊維、可塑剤などの合成原料、ベンゼン原料、キシレン原料、石油精製、医薬品、塗料・インキ溶剤等 推奨されない用途 なし
CAS番号
108-88-3
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企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H225, H304, H315, H336, H361, H373, H401, H412
危険情報
コード
ステートメント
H225
Highly Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 分類実施日 平成24年。政府向けGHS分類ガイダンス(H22.7版)を使用 GHS改訂4版を使用 物理化学的危険性 引火性液体 区分2 健康に対する有害性 急性毒性(吸入:蒸気) 区分4 皮膚腐食性/刺激性 区分2 眼に対する重篤な損傷/眼刺激性 区分2B 生殖毒性 区分1A 特定標的臓器毒性(単回ばく露) 区分1(中枢神経系)、区分3(気道刺激性、麻酔作用) 特定標的臓器毒性(反復ばく露) 区分1(中枢神経系、腎臓) 吸引性呼吸器有害性 区分1 Chemical Book 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分2 オゾン層への有害性 分類実施中 <環境分類実施日に関する情報> 水生環境有害性 (急性):H18.2.10、H24年度の分類は実施中のため、H18年度の分類を記載(GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用)。 水生環 境有害性 (長期間):H18.2.10、H24年度の分類は実施中のため、H18年度の分類を記載(GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用)。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS02 GHS07 GHS08 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H225 引火性の高い液体及び蒸気。 H304 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ H315 皮膚刺激。 H336 眠気又はめまいのおそれ。 H361 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い。 H373 長期にわたる,又は反復ばく露により臓器 (中枢神経系) の障害のおそれ H401 水生生物に毒性。 H412 長期継続的影響によって水生生物に有害。
注意書き
安全対策 P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地すること/アースをとること。 P241 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器/機器を使用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P301 + P310 + P331 飲み込んだ場合:直ちに医師 に連絡すること。 無理に吐かせないこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念が ある場合:医師の診断/手当てを受けること。 Chemical Book P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。 保管 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし