一般情報
Version
1
製品識別子
トロポロン
CAS番号
533-75-5
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H314, H317, H410
危険情報
コード
ステートメント
H314
Causes severe skin burns and eye damage
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 皮膚腐食性/刺激性 (細区分1B), H314 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分1), H318 皮膚感作性 (細区分1B), H317 水生環境有害性 短期(急性) (区分1), H400 水生環境有害性 長期(慢性) (区分1), H410 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS05 GHS07 GHS09 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 Chemical Book H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。
注意書き
安全対策 P260 粉じんを吸入しないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水【又はシャワー】で洗うこと。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。そ の後も洗浄を続けること。 P333 + P313 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 P391 漏出物を回収すること。 保管 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし