注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
200-543-5/62-56-6
化学物質名
Thiourea; thiocarbamide
コンセントレーション
2-1733
一般情報
Version
1
製品識別子
チオ尿素
別名
チオ尿素,チオウレア 物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途関連する特定用途 ウレタン樹脂原料、医薬品原料、染料、界面活性剤・殺鼠剤、金属防錆剤・有機ゴム添加剤、各種有機合成原料、浮遊選鉱剤の合成原料、メッキ薬品・繊維・紙の樹脂加工剤・ボイラー等清浄剤・色助剤の配合剤、有機合成触媒 推奨されない用途 なし
CAS番号
62-56-6
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企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
警告
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H351, H361, H411
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 分類実施日 分類実施日(物化危険性及び健康有害性 物化危険性及び健康有害性) H30.3.16、政府向けGHS分類ガイダンス (H25年度改訂版 (ver1.1) JIS Z7252 2014準拠) を使用 GHS改訂4版を使用 物理化学的危険性 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分4 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2B 皮膚感作性 区分1 発がん性 区分2 生殖毒性 区分2 特定標的臓器毒性 (単回ばく露) 区分3 (気道刺激性) 特定標的臓器毒性 (反復ばく露) 区分1 (甲状腺) 区分2 (肝臓) Chemical Book 分類実施日 分類実施日(環境有害性 環境有害性) 環境に対する有害性はH18年度、GHS分類マニュアル(H18.2.10版)を使用 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分2 水生環境有害性 (長期間) 区分2 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS07 GHS08 GHS09 注意喚起語 警告
危険有害性情報
H302 飲み込むと有害。 H351 発がんのおそれの疑い。 H361 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い。 H411 長期継続的影響によって水生生物に毒性。
注意書き
安全対策 P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P273 環境への放出を避けること。 応急措置 P391 漏出物を回収すること。 P301 + P312 + P330 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこと。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けること。 保管 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし