注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
232-453-7/8032-32-4
化学物質名
Ligroine
コンセントレーション
N/A
一般情報
Version
1
製品識別子
リグロイン
CAS番号
8032-32-4
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H224, H304, H315, H336, H411
危険情報
コード
ステートメント
H224
Extremely flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 引火性液体 (区分1), H224 皮膚腐食性/刺激性 (区分2), H315 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 麻酔作用, H336 誤えん有害性 (区分1), H304 水生環境有害性 短期(急性)(区分2), H401 水生環境有害性 長期(慢性) (区分2), H411 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS02 GHS08 注意喚起語 危険 Chemical Book
危険有害性情報
H224 極めて引火性の高い液体及び蒸気。 H304 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ。 H315 皮膚刺激。 H336 眠気又はめまいのおそれ。 H411 長期継続的影響によって水生生物に毒性。
注意書き
安全対策 P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地しアースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P261 ミスト/蒸気の吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P243 静電気放電に対する措置を講ずること。 応急措置 P301 + P310 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水【又はシャワー】で洗うこと。 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P391 漏出物を回収すること。 P331 無理に吐かせないこと。 保管 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P405 施錠して保管すること。 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし