一般情報
Version
1
製品識別子
パラジウム
CAS番号
7440-05-3
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H228, H315, H319, H335
危険情報
コード
ステートメント
H228
Flammable solid
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 可燃性固体 (区分1), H228 皮膚腐食性及び皮膚刺激性 (区分2), H315 眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性 (区分2A), H319 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 気道刺激性, H335 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS07 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H228 可燃性固体 Chemical Book H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。
注意書き
安全対策 P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。禁煙。 P240 容器を接地すること/アースをとること。 P241 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器/機器を使用すること。 P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 P280 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。そ の後も洗浄を続けること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診断/手当てを受けること。 保管 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし