注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
56-38-2
化学物質名
O,O'-Diethyl-O-4-nitrophenyl phosphorothioate (Parathion - ISO)
コンセントレーション
-244
一般情報
Version
1
製品識別子
パラチオン
CAS番号
56-38-2
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企業情報
会社名
ChemicalBook
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
GHS分類 分類 分類実施日 物化危険性及び健康有害性 物化危険性及び健康有害性) H29.3.1、政府向けGHS分類ガイダンス (H25年度改定版 (ver1.1): JIS Z7252:2014準拠) を使用 GHS改訂4版を使用 物理化学的危険性 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分2 急性毒性(経皮) 区分2 急性毒性 (吸入:粉塵、ミスト) 区分1 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2B 発がん性 区分2 生殖毒性 区分2 特定標的臓器毒性 (単回ばく露) 区分1 (神経系) 特定標的臓器毒性 (反復ばく露) 区分1 (神経系、視覚器) 分類実施日 Chemical Book 環境有害性 環境有害性) 環境に対する有害性はH18.3.31、GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分1 水生環境有害性 (長期間) 区分1 注 注) 上記の 上記のGHS分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の11項に、「分類対象 項に、「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」の記述がある。
GHSラベル要素
絵表示 GHS06 GHS08 GHS09 注意喚起語 危険
危険有害性情報
飲み込むと生命に危険 皮膚に接触すると生命に危険 吸入すると生命に危険 眼刺激 発がんのおそれの疑い 生殖能又は胎児への悪影響のおそれ の疑い 神経系の障害 長期にわたる、又は反復ばく露による神経系、視覚器の障害 水生生物に非常に強い毒性 長期継続的影響によって水生生 物に非常に強い毒性
注意書き
安全対策 使用前に取扱説明書を入手すること。 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入し ないこと。 眼、皮膚、衣類につけないこと。 取扱後はよく手を洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 屋外又 は換気の良い場所でのみ使用すること。 環境への放出を避けること。 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 【換気が不十分な場 合】呼吸用保護具を着用すること。-【】の文言は、化学品の使用時に関する追加的な情報が、安全な使用のために十分であろう換気のタイプ を説明している場合に使用しても良い。 応急措置 飲み込んだ場合 直ちに医師に連絡すること。 皮膚に付着した場合 多量の水と石けん(鹸)で洗うこと。 吸入した場合 空気の新鮮な場所に移 し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる 場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。 ばく露又はばく露の懸念がある場 合:医師の診断/手当てを受けること。 直ちに医師に連絡すること。 気分が悪いときは、医師の診断/手当てを受けること。 特別な処置が緊急に 必要である(このラベルの・・・を見よ)。 特別な処置が必要である(このラベルの・・・を見よ)。 口をすすぐこと。 眼の刺激が続く場合:医師 の診断/手当てを受けること。 汚染された衣類を直ちに全て脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 漏出物を回収すること。 注) ”…”は、 ラベルに解毒剤等中毒時の情報提供を受けるための連絡先などが記載されている場合のものです。ラベル作成時には、”…”を適切に置き換えて ください。 保管 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 施錠して保管すること。 廃棄 内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に依頼して廃棄すること。 他の危険有害性 - Chemical Book 2
2.1物質または混合物の分類
分類実施日 (物化危険性及び健康有害性 物化危険性及び健康有害性) H29.3.1、政府向けGHS分類ガイダンス (H25年度改定版 (ver1.1): JIS Z7252:2014準拠) を使用 GHS改訂4版を使用 物理化学的危険性 - 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分2 急性毒性(経皮) 区分2 急性毒性 (吸入:粉塵、ミスト) 区分1 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2B 発がん性 区分2 生殖毒性 区分2 特定標的臓器毒性 (単回ばく露) 区分1 (神経系) 特定標的臓器毒性 (反復ばく露) 区分1 (神経系、視覚器) 分類実施日 Chemical Book 1 (環境有害性 環境有害性) 環境に対する有害性はH18.3.31、GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分1 水生環境有害性 (長期間) 区分1 注 注) 上記の 上記のGHS分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の11項に、「分類対象 項に、「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」の記述がある。