一般情報
Version
1
製品識別子
パラフィン
別名
パラフィン,パラフィンワックス 物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途関連する特定用途 固着性展着剤、蒸散抑制剤、包装紙等の表面コーティング、合成ゴム・パラフィン紙・ロウソク原料、ゴム工業用、電気絶縁材料、防湿・防水剤、化粧品・医薬品配合原料、農薬(植物成長調整剤)。推奨されない用途 なし
CAS番号
8002-74-2
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
警告
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H320, H335
危険情報
コード
ステートメント
H320
Causes eye irritation
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分2B), H320 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 気道刺激性, H335 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 注意喚起語 警告
危険有害性情報
H320 眼刺激。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。
注意書き
安全対策 P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 Chemical Book P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 応急措置 P304 + P340 + P312 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。そ の後も洗浄を続けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 保管 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし