一般情報
Version
1
製品識別子
ミルセン
別名
ミルセン,β-ミルセン 物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途関連する特定用途 精油調合、マスキング用香料、食品香料、単品香料原料 (NITE-CHRIPより引用)推奨されない用途 なし
CAS番号
123-35-3
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
警告
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H226, H315, H319, H351, H410
危険情報
コード
ステートメント
H226
Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 分類実施日 分類実施日(物化危険性及び健康有害性 物化危険性及び健康有害性) R3.3.12、政府向けGHS分類ガイダンス (令和元年度改訂版 (ver2.0)) を使用 JIS Z7252:2019準拠 (GHS改訂6版を使用) 物理化学的危険性 引火性液体 区分3 健康に対する有害性 皮膚腐食性/刺激性 区分2 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分2A 発がん性 区分2 生殖毒性 区分1B 分類実施日 分類実施日(環境有害性 環境有害性) 平成22年度、政府向けGHS分類ガイダンス(H22.7版) 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分1 水生環境有害性 (長期間) 区分1 Chemical Book 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS02 GHS07 GHS09 注意喚起語 警告
危険有害性情報
H226 引火性液体及び蒸気。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H351 発がんのおそれの疑い。 H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。
注意書き
安全対策 P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。−禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地すること/アースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。そ の後も洗浄を続けること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P391 漏出物を回収すること。 保管 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし Chemical Book