一般情報
Version
1
製品識別子
メタノール(13C; D4)
CAS番号
32479-98-4
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H225, H301+H311+H331, H315, H319, H370
危険情報
コード
ステートメント
H225
Highly Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 引火性液体 (区分2), H225 急性毒性, 経口 (区分3), H301 急性毒性, 吸入 (区分3), H331 急性毒性, 経皮 (区分3), H311 皮膚腐食性/刺激性 (区分2), H315 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分2A), H319 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分1), 全身毒性, H370 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS02 GHS06 GHS08 注意喚起語 危険
危険有害性情報
Chemical Book H225 引火性の高い液体及び蒸気。 H301 + H311 + H331 飲み込んだ場合や皮膚に接触した場合や吸入した場合は有毒。 H315 皮膚刺激。 H319 強い眼刺激。 H370 臓器 (全身毒性) の障害。
注意書き
安全対策 P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地しアースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する措置を講ずること。 P260 ミスト/蒸気を吸入しないこと。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P301 + P310 飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を水【又はシャワー】で洗うこと。 P304 + P340 + P311 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。そ の後も洗浄を続けること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P308 + P311 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。 保管 P405 施錠して保管すること。 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。 2.3 他の危険有害性 なし