一般情報
Version
1
製品識別子
カルシウム
CAS番号
7440-70-2
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 分類実施日 H21.3.27、政府向けGHS分類ガイダンス(H20.9.5版)を使用 物理化学的危険性 火薬類 分類対象外 可燃性・引火性ガス 分類対象外 可燃性・引火性エアゾール 分類対象外 支燃性・酸化性ガス類 分類対象外 高圧ガス 分類対象外 引火性液体 分類対象外 可燃性固体 分類できない 自己反応性化学品 分類対象外 自然発火性液体 分類対象外 自然発火性固体 区分1 自己発熱性化学品 分類対象外 水反応可燃性化学品 区分2 酸化性液体 分類対象外 Chemical Book 酸化性固体 分類対象外 有機過酸化物 分類対象外 金属腐食性物質 分類できない 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 分類できない 急性毒性(経皮) 分類できない 急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外 急性毒性(吸入:蒸気) 分類できない 急性毒性(吸入:粉じん) 分類できない 急性毒性(吸入:ミスト) 分類対象外 皮膚腐食性・刺激性 区分1 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性 区分1 呼吸器感作性 分類できない 皮膚感作性 分類できない 生殖細胞変異原性 分類できない 発がん性 分類できない 生殖毒性 分類できない 特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) 分類できない 特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露) 分類できない 吸引性呼吸器有害性 分類できない 環境に対する有害性 水生環境急性有害性 分類できない 水生環境慢性有害性 分類できない
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル GHS02 注意喚起語 危険
危険有害性情報
空気に触れると自然発火 水に触れると可燃性・引火性ガスを発生 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷 重篤な眼の損傷
注意書き
【安全対策】 熱、火花、裸火のような着火源から遠ざけること。-禁煙。 空気に接触させないこと。 適切な保護手袋、保護衣を着用すること。 適切な保護眼鏡、保護面を着用すること。 激しい反応と火災の発生の危機があるため、水と接触させないこと。 湿気を遮断し、不活性ガス下で取り扱うこと。 Chemical Book 粉じん、蒸気、ヒューム、スプレーを吸入しないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 【応急措置】 固着していない粒子を皮膚から払いのけ、冷たい水に浸し、湿った包帯で覆うこと。 火災の場合には適切な消火方法をとること。 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 皮膚又は毛に付着した場合、直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぎ又は取り除くこと。皮膚を流水又はシャワーで洗うこと。 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。 吸入した場合、被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 皮膚に付着した場合、眼に入った場合、飲み込んだ場合、吸入した場合は、直ちに医師に連絡すること。 眼に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続け ること。 【保管】 内容物を適切な液体又は不活性ガスの中で保管すること。 乾燥した場所又は密閉容器に保管すること。 施錠して保管すること。 【廃棄】 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。