注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
50-00-0
化学物質名
Formaldehyde
コンセントレーション
37% -482 -379
一般情報
Version
1
製品識別子
ホルマリン
別名
ホルマリン,ホルムアルデヒド液 物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途関連する特定用途 ポリアセタール樹脂・ユリア樹脂及びメラミン樹脂接着剤・フェノール樹脂・合成ゴム・メラミン樹脂(接着剤を除く)・ユリア樹脂(接着剤を除く)原料、溶剤、医薬・繊維処理剤・紙力増強剤・土木建築材料原料、キレート剤、農薬合成原料、石炭酸系・尿素系・メラミン系合成樹脂、農薬(失効農薬)、消毒剤 (NITE-CHRIPより引用) 推奨されない用途 なし
CAS番号
50-00-0
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 物理化学的危険性 引火性液体 区分4 健康に対する有害性 急性毒性 急性毒性(経口 経口) 区分3 急性毒性 急性毒性(経皮 経皮) 区分3 急性毒性 急性毒性(吸入 吸入) 区分3 皮膚腐食性/刺激性 区分1C 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 Chemical Book 区分1 呼吸器感作性 区分1 皮膚感作性 区分1 生殖細胞変異原性 区分2 発がん性 区分1A 特定標的臓器毒性 特定標的臓器毒性(単回ばく露 単回ばく露) 【区分1】 【区分 】 呼吸器系, 神経系 特定標的臓器毒性 特定標的臓器毒性(反復ばく露 反復ばく露) 【区分1】 【区分 】 呼吸器系, 中枢神経系 環境に対する有害性 水生環境有害性 短期 短期(急性 急性) 区分2
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル GHS05 GHS06 GHS08 注意喚起語 危険
危険有害性情報
可燃性液体 飲み込んだり皮膚に接触したり吸入すると有毒 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷 吸入するとアレルギー、ぜん(喘)息または呼吸困難を起 こすおそれ アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ 遺伝性疾患のおそれの疑い 発がんのおそれ 臓器の障害: 呼吸器系 神経系 長期にわたる、または反復暴露による臓器の障害: 呼 吸器系 中枢神経系 水生生物に毒性
注意書き
[安全対策 安全対策] 使用前に取扱説明書を入手すること。 すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 炎および高温のものから遠ざけること。禁煙。 ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。 Chemical Book 屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。 環境への放出を避けること。 この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 取扱い後は手や顔をよく洗うこと。 呼吸用保護具を着用すること。 保護手袋、保護衣、保護面を着用すること。 [応急措置 応急措置] 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。直ちに医師に連絡 すること。 皮膚(または髪)に付着した場合:直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぐこと。 皮膚を流水、シャワーで洗うこと。直ちに医師に連絡すること。汚染された衣 類を再使用する場合には洗濯すること。 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させるこ と。直ちに医師に連絡すること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着用して いて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。直ちに医師に 連絡すること。 暴露または暴露の懸念がある場合:医師に連絡すること。 [保管 保管] 容器を密閉して換気の良いところで保管すること。 施錠して保管すること。
廃棄
廃棄] 内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託す ること。