ヒドラジン

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GHS05 GHS06 GHS08 GHS09
健康に有害 1
安全リスク評価 1
環境リスク評価 1

注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています

EC/CAS

302-01-2

化学物質名

Hydrazine

コンセントレーション

1-374

一般情報

Version

1

製品識別子

ヒドラジン

CAS番号

302-01-2

SDSのアイコンについて

GHS05 GHS06 GHS08 GHS09

企業情報

会社名

ChemicalBook

セクション 2

セクション 2: 危険有害性の要約

GHS分類 分類 分類実施日 物化危険性及び健康有害性 物化危険性及び健康有害性) H29.3.1、政府向けGHS分類ガイダンス (H25年度改定版 (ver1.1): JIS Z7252:2014準拠) を使用 GHS改訂4版を使用 物理化学的危険性 引火性液体 区分3 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分3 急性毒性(経皮) 区分2 急性毒性(吸入:蒸気) 区分3 皮膚腐食性/刺激性 区分1 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1 皮膚感作性 区分1 生殖細胞変異原性 区分2 発がん性 区分1B Chemical Book 生殖毒性 区分2 特定標的臓器毒性 (単回ばく露) 区分1 (中枢神経系、肝臓)、区分3 (気道刺激性、麻酔作用) 特定標的臓器毒性 (反復ばく露) 区分1 (中枢神経系、呼吸器、心臓、肝臓、生殖器) 分類実施日 環境有害性 環境有害性) 環境に対する有害性はH18.3.31、GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分1 水生環境有害性 (長期間) 区分1 注 注) 上記の 上記のGHS分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の11項に、「分類対象 項に、「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」の記述がある。

GHSラベル要素

絵表示 GHS05 GHS06 GHS08 GHS09 注意喚起語 危険

危険有害性情報

引火性液体及び蒸気 飲み込むと有毒 皮膚に接触すると生命に危険 吸入すると有毒 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷 アレルギー性皮膚反応を起 こすおそれ 重篤な眼の損傷 遺伝性疾患のおそれの疑い 発がんのおそれ 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い 中枢神経系、肝臓の障害 呼 吸器への刺激のおそれ 眠気又はめまいのおそれ 長期にわたる、又は反復ばく露による中枢神経系、呼吸器、心臓、肝臓、生殖器の障害 水生生 物に非常に強い毒性 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性

注意書き

安全対策 使用前に取扱説明書を入手すること。 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠 ざけること。-禁煙。 容器を密閉しておくこと。 容器を接地すること/アースをとること。 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器を使用するこ と。 火花を発生させない工具を使用すること。 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しな いこと。 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。 眼、皮膚、衣類につけないこと。 取扱後はよく手を洗うこと。 この製品 を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 汚染された作業衣は作業場から出さないこ と。 環境への放出を避けること。 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 飲み込んだ場合 直ちに医師に連絡すること。 飲み込んだ場合 口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 皮膚に付着した場合 多量の水と石け ん(鹸)で洗うこと。 皮膚(又は髪)に付着した場合 直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。 吸入した場合 空気 の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用して いて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。 ばく露又はばく露 の懸念がある場合:医師の診断/手当てを受けること。 直ちに医師に連絡すること。 気分が悪い時は医師に連絡すること。 気分が悪いときは、 医師の診断/手当てを受けること。 特別な処置が必要である(このラベルの・・・を見よ)。 口をすすぐこと。 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた 場合:医師の診断、手当てを受けること。 医師に連絡すること。 汚染された衣類を直ちに全て脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 汚 染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯をすること。 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。 火災の場合:消火するため に適切な消火剤を使用すること。 漏出物を回収すること。 Chemical Book 2 に適切な消火剤を使用すること。 漏出物を回収すること。 応急措置 注) ”…”は、ラベルに解毒剤等中毒時の情報提供を受けるための連絡先などが記載されている場合のものです。ラベル作成時には、”…”を適切 に置き換えてください。 保管 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 施錠して保管するこ と。 廃棄 内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に依頼して廃棄すること。 他の危険有害性 -

2.1物質または混合物の分類

分類実施日 (物化危険性及び健康有害性 物化危険性及び健康有害性) H29.3.1、政府向けGHS分類ガイダンス (H25年度改定版 (ver1.1): JIS Z7252:2014準拠) を使用 GHS改訂4版を使用 物理化学的危険性 引火性液体 区分3 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分3 急性毒性(経皮) 区分2 急性毒性(吸入:蒸気) 区分3 皮膚腐食性/刺激性 区分1 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分1 皮膚感作性 区分1 生殖細胞変異原性 区分2 発がん性 区分1B Chemical Book 1 生殖毒性 区分2 特定標的臓器毒性 (単回ばく露) 区分1 (中枢神経系、肝臓)、区分3 (気道刺激性、麻酔作用) 特定標的臓器毒性 (反復ばく露) 区分1 (中枢神経系、呼吸器、心臓、肝臓、生殖器) 分類実施日 (環境有害性 環境有害性) 環境に対する有害性はH18.3.31、GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用 環境に対する有害性 水生環境有害性 (急性) 区分1 水生環境有害性 (長期間) 区分1 注 注) 上記の 上記のGHS分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 分類で区分の記載がない危険有害性項目については、政府向けガイダンス文書で規定された「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の 外」、「区分外」または「分類できない」に該当する。なお、健康有害性については後述の11項に、「分類対象 項に、「分類対象 外」、「区分外」または「分類できない」の記述がある。

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