ヘプタン酸

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GHS02 GHS05 GHS07
健康に有害 3
安全リスク評価 1
環境リスク評価 1

注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています

EC/CAS

203-838-7/111-14-8

化学物質名

Heptanoic acid

コンセントレーション

2-608

に掲載されています。

一般情報

Version

1

製品識別子

ヘプタン酸

別名

ヘプタン酸,エナント酸 物質または混合物の関連する特定された用途、および推奨されない用途関連する特定用途 エステル化によるアルキッド樹脂、金属セッケン、そのアミドはゴム添加剤、コンクリート防食助剤、潤滑油原料 推奨されない用途 なし

CAS番号

111-14-8

SDSのアイコンについて

GHS02 GHS05 GHS07

企業情報

会社名

ChemicalBook

GHS情報

合言葉

危険

Hazard Codes

危険情報 (CLP)

H314, H332, H335, H402

危険情報

コード

ステートメント

H314

Causes severe skin burns and eye damage

セクション 2

セクション 2: 危険有害性の要約

2.1物質または混合物の分類

分類 分類実施日 H21.3.27、政府向けGHS分類ガイダンス(H20.9.5版)を使用 物理化学的危険性 火薬類 分類対象外 可燃性・引火性ガス 分類対象外 可燃性・引火性エアゾール 分類対象外 支燃性・酸化性ガス類 分類対象外 高圧ガス 分類対象外 引火性液体 区分外 可燃性固体 分類対象外 自己反応性化学品 分類対象外 自然発火性液体 区分外 自然発火性固体 分類対象外 自己発熱性化学品 分類できない Chemical Book 水反応可燃性化学品 分類対象外 酸化性液体 分類対象外 酸化性固体 分類対象外 有機過酸化物 分類対象外 金属腐食性物質 分類できない 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 区分外 急性毒性(経皮) 区分外 急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外 急性毒性(吸入:蒸気) 分類できない 急性毒性(吸入:粉じん) 分類対象外 急性毒性(吸入:ミスト) 分類できない 皮膚腐食性・刺激性 区分1 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性 区分1 呼吸器感作性 分類できない 皮膚感作性 分類できない 生殖細胞変異原性 分類できない 発がん性 分類できない 生殖毒性 分類できない 特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) 区分3(麻酔作用) 特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露) 分類できない 吸引性呼吸器有害性 分類できない 環境に対する有害性 水生環境急性有害性 区分3 水生環境慢性有害性 区分外 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素

GHSラベル要素

絵表示 GHS05 GHS07 注意喚起語 危険

危険有害性情報

H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 H332 吸入すると有害。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H402 水生生物に有害。

注意書き

安全対策 P260 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 Chemical Book P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。 P304 + P340 + P310 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 + P310 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外す こと。その後も洗浄を続けること。直ちに医師に連絡すること。 2.3 他の危険有害性 なし

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