発煙硫酸

ChemicalBook

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GHS02 GHS05 GHS06
健康に有害 5
安全リスク評価 2
環境リスク評価 1

一般情報

Version

1

製品識別子

発煙硫酸

CAS番号

8014-95-7

SDSのアイコンについて

GHS02 GHS05 GHS06

企業情報

会社名

ChemicalBook

GHS情報

合言葉

危険

セクション 2

セクション 2: 危険有害性の要約

2.1物質または混合物の分類

分類 分類実施日 2007/2/20 (環境に対する有害性についてはH18.3.31)、GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用 物理化学的危険性 火薬類 分類対象外 可燃性・引火性ガス 分類対象外 可燃性・引火性エアゾール 分類対象外 支燃性・酸化性ガス類 分類対象外 高圧ガス 分類対象外 引火性液体 区分外 可燃性固体 区分外 自己反応性化学品 分類対象外 自然発火性液体 区分外 自然発火性固体 区分外 自己発熱性化学品 区分外 水反応可燃性化学品 分類対象外 酸化性液体 区分外 Chemical Book 酸化性固体 区分外 有機過酸化物 分類対象外 金属腐食性物質 分類できない 健康に対する有害性 急性毒性(経口) 分類できない 急性毒性(経皮) 分類できない 急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外 急性毒性(吸入:蒸気) 分類できない 急性毒性(吸入:粉じん) 区分3 急性毒性(吸入:ミスト) 区分3 皮膚腐食性・刺激性 区分1A-1C 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性 区分1 呼吸器感作性 分類できない 皮膚感作性 分類できない 生殖細胞変異原性 分類できない 発がん性 区分1A 生殖毒性 分類できない 特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) 区分2(吸入 呼吸器系 経口 消化器) 特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露) 区分2(歯 肺 ) 吸引性呼吸器有害性 分類できない 環境に対する有害性 水生環境急性有害性 分類できない 水生環境慢性有害性 分類できない

GHSラベル要素

絵表示又はシンボル GHS05 GHS06 注意喚起語 危険

危険有害性情報

吸入すると有毒 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷 重篤な眼の損傷 発がんのおそれ 呼吸器系、消化器の障害のおそれ 長期又は反復ばく露による歯、肺の障害のおそれ

注意書き

【安全対策】 使用前に取扱説明書を入手すること。 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 Chemical Book 適切な保護手袋、保護衣、保護眼鏡、保護面を着用すること。 適切な個人用保護具を使用すること。 粉じん、ミスト、蒸気、ヒューム、スプレーを吸入しないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 【応急措置】 飲み込んだ場合、皮膚(または髪)に付着した場合、吸入した場合、または眼に入った場合は、ただちに医師に連絡すること。 皮膚又は毛に付着した場合、直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぎ又は取り除くこと。皮膚を流水又はシャワーで洗うこと。 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。 吸入した場合、被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続け ること。 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 ばく露又はその懸念がある場合、医師の診断、手当てを受けること。 ばく露した時、又は気分が悪い時は、医師に連絡すること。 気分が悪い時は、医師の診断、を受けること。 【保管】 施錠して保管すること。 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。 【廃棄】 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。

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