一般情報
Version
1
製品識別子
CB番号
CAS番号
54505-72-5
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
ChemicalBook
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H227, H314, H335
危険情報
コード
ステートメント
H227
Combustible liquid
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
分類 引火性液体 (区分4), H227 皮膚腐食性/刺激性 (区分1B), H314 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 (区分1), H318 特定標的臓器毒性(単回ばく露) (区分3), 気道刺激性, H335 このセクションで言及された H-ステートメントの全文は、セクション 16 を参照する。 2.2 注意書きも含む 注意書きも含むGHSラベル要素
GHSラベル要素
絵表示 GHS05 GHS07 注意喚起語 危険
危険有害性情報
H227 可燃性液体。 H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。
注意書き
安全対策 Chemical Book P210 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。−禁煙。 P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避けること。 P264 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置 P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。 P304 + P340 + P310 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 + P310 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外す こと。その後も洗浄を続けること。直ちに医師に連絡すること。 P363 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。 P370 + P378 火災の場合:消火するために乾燥砂、粉末消火剤 (ドライケミカル) 又は耐アルコール性フォームを使用すること。 保管 P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P405 施錠して保管すること。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。