注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
111-42-2
化学物質名
N,N-Diethanolamine (Ethanol, 2,2'-iminobis-)
コンセントレーション
50-100 -354, -354, 1-166
一般情報
Version
1
改訂日:
2024-08-28
製品識別子
5X AP Diethanolamine Buffer
CAS番号
111-42-2
使用制限:
情報なし
緊急連絡先
81-345209637
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Bio-Rad Laboratories Inc
Eメール
life_ps_jp@bio-rad.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
急性毒性(経口) 区分に該当し ない 急性毒性(経皮) 区分に該当し ない 急性毒性(吸入) - ガス 区分に該当し ない 急性毒性(吸入) - 蒸気 分類でき ない 急性毒性(吸入) - 粉じ ん/ミ スト 区分に該当し ない 皮膚腐食性/刺激性 区分 2 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分 1 呼吸器感作性 分類でき ない 皮膚感作性 区分 1 生殖細胞変異原性 区分に該当し ない 発がん性 区分 2 生殖毒性 区分 2 授乳に対する又は授乳を介し た影響 授乳に対する又は授乳を介し た影響は ない 特定標的臓器毒性(単回ばく 露) 区分 2 区分 2 腎臓。 呼吸器。 特定標的臓器毒性(反復ばく 露) 区分 1 区分 1 気道。 区分 2 血液、 腎臓、 肝臓。 誤えん有害性 分類でき ない 水生環境有害性 短期(急性) 区分 2 水生環境有害性 長期(慢性) 区分 2 オゾン層への有害性 分類でき ない ラ ラ ベル要素 JGHS / JP ページ 1 / 8 注意喚起語 危険
危険有害性情報
皮膚刺激 重篤な眼の損傷 アレルギー性皮膚反応を起こ すおそれ 発がんのおそれの疑い 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い 臓器の障害のおそれ 長期にわたる、 又は反復ばく 露による臓器の障害 長期継続的影響によっ て水生生物に毒性 以下の臓器の障害のおそれ: 腎臓、 呼吸器。 長期にわたる、 又は反復ばく 露による以下の臓器の障害: 気道。 長期にわたる、 又は反復ばく 露による以下の臓器の障害のおそれ: 血液、 腎臓、 肝臓。
注意書き
安全対策 • 取扱い後は顔、 手、 露出し た皮膚をよく 洗う こ と • こ の製品を使用すると き に、 飲食又は喫煙をし ないこ と • 環境への放出を避けるこ と • 保護手袋/保護衣及び眼/顔面保護具を着用するこ と 応急措置 • 皮膚に付着し た場合: 多量の水と 石けん(鹸)で洗う こ と • 眼に入っ た場合: 水で数分間注意深く 洗う こ と 。 次にコ ンタ ク ト レンズを着用し ていて容易に外せる場合は外すこ と 。 その後も 洗浄を続けるこ と • 直ちに医師に連絡するこ と • 皮膚刺激又は発し ん(疹)が生じ た場合: 医師の診察/手当てを受けるこ と • ばく 露又はばく 露の懸念がある場合: 医師に連絡するこ と • 漏出物を回収するこ と 保管 保管 • 該当し ない
廃棄
廃棄 • 内容物/容器を適用さ れる現地、 地域、 国、 及び国際規則に従っ て廃棄するこ と 他の危険有害性 情報なし 。