注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
79-06-1
化学物質名
Acrylamide
コンセントレーション
35-50 -1014 -1014
一般情報
Version
1.1
改訂日:
2022-10-08
製品識別子
40% Acrylamide Solution
CAS番号
79-06-1
使用制限:
情報なし
緊急連絡先
81-345209637
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Bio-Rad Laboratories Inc
Eメール
life_ps_jp@bio-rad.com
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
2.1物質または混合物の分類
急性毒性(経口) 区分 4 急性毒性(経皮) 区分 3 急性毒性(吸入) - ガス 区分に該当し ない 急性毒性(吸入) - 蒸気 区分に該当し ない 急性毒性(吸入) - 粉じ ん/ミ スト 区分 4 皮膚腐食性/刺激性 区分に該当し ない 眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性 区分 2A 呼吸器感作性 分類でき ない 皮膚感作性 区分 1 生殖細胞変異原性 区分 1B 発がん性 区分 1B 生殖毒性 区分 1B 授乳に対する又は授乳を介し た影響 授乳に対する又は授乳を介し た影響は ない 特定標的臓器毒性(単回ばく 露) 区分 1 区分 1 神経系。 特定標的臓器毒性(反復ばく 露) 区分 1 区分 1 神経系、 眼、 血液系、 生殖器(男性)。 誤えん有害性 分類でき ない 水生環境有害性 短期(急性) 区分 3 水生環境有害性 長期(慢性) 区分に該当し ない オゾン層への有害性 分類でき ない ラ ラ ベル要素 注意喚起語 危険 _____________________________________________________________________________________________ JGHS / EN ページ 1 / 9
危険有害性情報
飲み込むと 有害 皮膚に接触すると 有毒 吸入すると 有害 強い眼刺激 アレルギー性皮膚反応を起こ すおそれ 遺伝性疾患のおそれ 発がんのおそれ 生殖能又は胎児への悪影響のおそれ 臓器の障害 長期にわたる、 又は反復ばく 露による臓器の障害 水生生物に有害 以下の臓器の障害: 神経系。 長期にわたる、 又は反復ばく 露による以下の臓器の障害: 神経系、 眼、 血液系、 生殖器(男性)。
注意書き
安全対策 • 全ての安全注意を読み理解するまで取り 扱わないこ と • 保護手袋/保護衣及び眼/顔面保護具を着用するこ と • 取扱い後は顔、 手、 露出し た皮膚をよく 洗う こ と • こ の製品を使用すると き に、 飲食又は喫煙をし ないこ と • 屋外又は換気の良い場所でだけ使用するこ と • 汚染さ れた作業衣を決し て作業場から 持ち出し てはなら ない • 粉じ ん/煙/ガス/ミ スト /蒸気/スプレーを吸入し ないこ と • 環境への放出を避けるこ と 応急措置 • ばく 露又はばく 露の懸念がある場合: 医師に連絡するこ と • 眼に入っ た場合: 水で数分間注意深く 洗う こ と 。 次にコ ンタ ク ト レンズを着用し ていて容易に外せる場合は外すこ と 。 その後も 洗浄を続けるこ と • 眼の刺激が続く 場合: 医師の診察/手当てを受けるこ と • 飲み込んだ場合: 気分が悪いと き は医師に連絡するこ と • 口をすすぐ こ と • 皮膚に付着し た場合: 多量の水と 石けん(鹸)で洗う こ と • 気分が悪いと き は医師に連絡するこ と • 汚染さ れた衣類を直ちに全て脱ぎ、 再使用する場合には洗濯をするこ と • 皮膚刺激又は発し ん(疹)が生じ た場合: 医師の診察/手当てを受けるこ と • 吸入し た場合: 空気の新鮮な場所に移し 、 呼吸し やすい姿勢で休息さ せるこ と • 気分が悪いと き は医師に連絡するこ と 保管 保管 • 該当し ない
廃棄
廃棄 • 内容物/容器を適用さ れる現地、 地域、 国、 及び国際規則に従っ て廃棄するこ と 他の危険有害性