注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
77182-82-2
化学物質名
Glufosinat-Ammonium (ISO); Ammonium-2-amino-4-(hydroxymethylphosphinyl)butyrat (790/2009)
コンセントレーション
N/A
一般情報
Version
6.0
改訂日:
2025-10-01
製品識別子
Basta SL / バスタ液剤
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
Basta SL
Eメール
Japan-SDS-Info@basf.com
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H315, H317, H318, H360, H370, H373, H401, H411
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類】 急性毒性 区分4 (経口) 皮膚腐食性/刺激性: 区分2 眼に対する重篤な損傷/眼刺激性: 区分1 皮膚感作性 区分1B 生殖毒性 区分1B (生殖能力) 生殖毒性 区分2 (胎児) 特定標的臓器毒性(単回暴露) (神経系): 区分1 特定標的臓器毒性(反復暴露) (神経系): 区分2 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 長期(慢性) 水生環境有害性 区分2 【GHSラベル要素】 絵表示又はシンボル 注意喚起語: 危険
危険有害性情報
H318 重篤な眼の損傷。 H315 皮膚刺激。 H302 飲み込むと有害。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H360 生殖能への悪影響のおそれ。胎児への悪影響のおそれの疑い。 H370 臓器の障害 (神経系)。 H373 長期にわたる、又は反復ばく露による臓器の障害のおそれ(神経系)。 H401 水生生物に毒性。 H411 長期継続的影響によって水生生物に毒性。
注意書き
P101 医学的な助言が必要なときには、製品容器やラベルを持っていくこと。 P102 子供の手の届かないところに置くこと。 P103 注意書き(安全対策) 使用前にラベルをよく読むこと。 P280 保護手袋と保護衣と保護眼鏡または保護面を着用すること。 P260 粉じん/ガス/ミスト/蒸気を吸入しないこと。 P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P264 注意書き(応急措置) 取扱い後は汚染された部位をよく洗うこと。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着 用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P310 直ちに医師に連絡すること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けるこ と。 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。 P330 口をすすぐこと。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、そして再使用する場合には洗濯をすること。 P391 漏出物を回収すること。 注意書き(保管) P405 施錠して保管すること。 注意書き(廃棄) P501 適切に分別した内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄 処理業者に廃棄を委託すること。 GHSで扱われない他の危険有害性: GHS分類に関係しない又は 12章のPBT(難分解性、生物蓄積性、毒性を有する物質)とvPvB(難分解性と生物蓄積性が極めて高 い物質)の評価結果を参照。 この項に、有効な情報の記載がある場合、それは、GHS分類の結果ではなく、物質もしくは混合物の 総合的な危険性に寄与する可能性があるGHS分類以外の危険性に関するものである。 組成及び成分情報