一般情報
Version
5.3
改訂日:
2024-08-13
製品識別子
Nerolidol / ネロリドール
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
BASF 安全データシート
Eメール
Japan-SDS-Info@basf.com
GHS情報
合言葉
警告
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H317, H320, H400, H410
危険情報
コード
ステートメント
H317
May cause an allergic skin reaction
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
【化学品のGHS分類】 眼に対する重篤な損傷/眼刺激性 区分2B 皮膚感作性 区分1B 水生環境有害性 短期(急性) 区分1 水生環境有害性 長期(慢性) 区分1 M-ファクター急性 1 M-ファクター慢性 1 【GHSラベル要素】: 絵表示又はシンボル 注意喚起語: 警告
危険有害性情報
H320 眼刺激。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H400 水生生物に非常に強い毒性。 H410 注意書き(安全対策) 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。 P280 保護手袋を着用すること。 P273 環境への放出を避けること。 P261 ミスト、蒸気、スプレーの吸入を避けること。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P264 注意書き(応急措置) 取扱い後は汚染された体の部分をよく洗うこと。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着 用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。 P333 + P313 皮膚刺激又は発疹が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P391 漏出物を回収すること。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、そして再使用する場合には洗濯をすること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 注意書き(廃棄) P501 適切に分別した内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄 処理業者に廃棄を委託すること。 GHS分類に関係しない又は GHSで扱われない他の危険有害性 この項に、有効な情報の記載がある場合、それは、GHS分類の結果ではなく、物質もしくは混合物の 総合的な危険性に寄与する可能性があるGHS分類以外の危険性に関するものである。 組成及び成分情報