注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
80-62-6
化学物質名
methacrylic acid, methyl ester
コンセントレーション
-1036 -1036
一般情報
Version
7.0
改訂日:
2025-10-01
製品識別子
METHYL METHACRYLATE
推奨用途
化学品
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
BASF 安全データシート
Eメール
Japan-SDS-Info@basf.com
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H225, H315, H317, H333, H335, H402
危険情報
コード
ステートメント
H225
Highly Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類】 引火性液体 区分2 急性毒性 区分5 (吸入-蒸気) 皮膚刺激性 区分2 特定標的臓器毒性(単回暴露): (呼吸器系を刺激する) 区分3 水生環境有害性 短期(急性) 区分3 皮膚感作性 区分1B 【GHSラベル要素】 絵表示又はシンボル 注意喚起語: 危険
危険有害性情報
H225 引火性の高い液体及び蒸気。 H315 皮膚刺激。 H333 吸入すると有害のおそれ。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H402 注意書き(安全対策) 水生生物に有害。 P280 保護手袋と保護眼鏡または保護面を着用すること。 P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 P261 ミスト、蒸気、スプレーの吸入を避けること。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P243 静電気放電に対する措置を講ずること。 P273 環境への放出を避けること。 P241 防爆型の電気機器、換気装置、照明機器を使用すること。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P240 容器を接地しアースをとること。 P264 注意書き(応急措置) 取扱い後は汚染された体の部分をよく洗うこと。 P312 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣服をすべて取り除く か脱ぐこと。 皮膚を水またはシャワーで洗い流すこと。 P304 + P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 P333 + P313 皮膚刺激又は発疹が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、そして再使用する場合には洗濯をすること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P370 + P378 火災の場合:消火に水、粉末消火剤、泡もしくは二酸化炭素を使用する こと。 注意書き(保管) P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P233 容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 注意書き(廃棄) P501 適切に分別した内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄 処理業者に廃棄を委託すること。 GHSで扱われない他の危険有害性: GHS分類に関係しない又は この項に、有効な情報の記載がある場合、それは、GHS分類の結果ではなく、物質もしくは混合物の 総合的な危険性に寄与する可能性があるGHS分類以外の危険性に関するものである。 12章のPBT(難分解性、生物蓄積性、毒性を有する物質)とvPvB(難分解性と生物蓄積性が極めて高 い物質)の評価結果を参照。 組成及び成分情報