注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
50-00-0
化学物質名
Formaldehyde
コンセントレーション
-482 -482
EC/CAS
67-56-1
化学物質名
Methanol
コンセントレーション
-201 -201
一般情報
Version
11.0
改訂日:
2024-04-07
製品識別子
Luwipal 072
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
BASF 安全データシート
Eメール
Japan-SDS-Info@basf.com
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H226, H315, H317, H319, H335, H336, H350, H402
危険情報
コード
ステートメント
H226
Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類】 引火性液体 区分3 皮膚腐食性/刺激性: 区分2 眼に対する重篤な損傷/眼刺激性: 区分2A 皮膚感作性 区分1 発がん性 区分1B 特定標的臓器毒性(単回暴露): 区分3 (蒸気が眠気とめまいを起こす可能性がある。) 特定標的臓器毒性(単回暴露): 区分3 (呼吸器系を刺激する) 水生環境有害性 短期(急性): 区分3 【GHSラベル要素】 絵表示又はシンボル 注意喚起語: 危険
危険有害性情報
H226 引火性液体及び蒸気。 H319 強い眼刺激。 H315 皮膚刺激。 H317 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ。 H336 眠気又はめまいのおそれ。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H350 発がんのおそれ。 H402 注意書き(安全対策) 水生生物に有害。 P280 保護手袋と保護衣と保護眼鏡または保護面を着用すること。 P201 使用前に取扱説明書を入手すること。 P261 ミスト、蒸気、スプレーの吸入を避けること。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけること。禁煙。 P280 保護眼鏡を着用すること。 P202 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 P243 静電気放電に対する措置を講ずること。 P273 環境への放出を避けること。 P241 防爆型の電気機器、換気装置、照明機器を使用すること。 P272 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。 P264 取扱い後は汚染された体の部分をよく洗うこと。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P240 注意書き(応急措置) 容器を接地しアースをとること。 P312 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着 用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P308 + P313 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師の診察/手当てを受けるこ と。 P304 + P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣服をすべて取り除く か脱ぐこと。 皮膚を水またはシャワーで洗い流すこと。 P333 + P313 皮膚刺激又は発疹が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、そして再使用する場合には洗濯をすること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P370 + P378 火災の場合:消火するために泡もしくは粉末消化剤を使用すること。 注意書き(保管) P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。 P233 容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 注意書き(廃棄) P501 適切に分別した内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄 処理業者に廃棄を委託すること。 GHSで扱われない他の危険有害性: GHS分類に関係しない又は 規制/注記にしたがって保管および取り扱いを行なえば、特に危険はない。 組成及び成分情報